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デトロイトへの招待状2

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シカゴで一番楽しかったのは、間違いなく着いた日の夜だった。


空気は乾いていて、ぴっと張って肌寒い。
高層ビルがたちならぶ都市ではあるが、東京のそれとは全然雰囲気が違う。
古いものと新しいものが混在していて、独特の空気感を作りだしていた。
ヨーロッパはみんな建物が低いから、それともまた違っていて、やはりここはアメリカなのだなとどうしたってわくわくしてくる。

とにかく最初に食べるものを探して街に出た。
もう外は暗かったので、あまり遠出をせず近場ですますことにする。

写真のパブに入る。

古くからある店のようで、中も雰囲気たっぷり。
アイルランドというよりは、ロンドンのパブを思い出した。
まぁ、一杯。
シカゴのビール(名前は忘れた。)をやりましょう。

うまー。
うまいよ、このビール。
日本にもあるのかしらん。


そして、肉!
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シカゴ名物リブステーキ!
ザ・アメリカ!

これもおいしかった。




完食、、、、、、、、とは、いかないけどけっこうたいらげました。↓
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アメリカの肉は味付け大味でも、おいしい。
しかも、見ため大きくても骨ばかりなので、意外と入るのでした。
(看板のマラケシュビーフピタってやつも食べたかった。。)







食べた後も別のパブでギネスを飲み、最初の夜としてはおおはりきりで満喫したのだった。
ここまで29時間くらい起きていた。。
海外マジック発動、、。
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by galwaygirl | 2012-10-10 00:00 | 旅日記
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