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2013年さようなら、

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今年もあともう数時間。
毎年、この時間になるとやっとこ来年はどんな年になるかなと想いを馳せたりしはじめる。
あまり今年がどうだったとか、来年はこんな年にしたいとか、、そういうことを考えたりはしない。
ただただほわほわと、どんなふうな年になるのかなと思うだけである。
それでよい。
自分にはそれくらいでよい。

今年最後に皆川博子の大作にとりかかっている。
『海賊女王』上下巻各500ページ以上ある正真正銘大作だ。
もうじき上巻を読み終える。
これが、ぐいぐい引き込まれ一気に読んでしまう。
舞台がアイルランドということもあるが、人物描写も巧みだし、歴史を知らないわたしでも十分に楽しめる。

来年はじめはこれの下巻を読んで、本屋大賞の投票で幕をあけよう。



はや、みなさん今年もお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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by galwaygirl | 2013-12-31 18:26 | 日常の旅日記

ほんのまくらフェア、ふたたび

以前、こちらでご紹介した紀伊国屋さんのほんのまくらフェア(「ほんのまくら」
なんと、全国版で展開されるそうです。

紀伊国屋ほんのまくらフェア全国版

本屋大賞が発表されて、必読本がてんてこまいなのですぐは読めないのですが、こっそりまた行ってしまいそう。。うひ。
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by galwaygirl | 2013-01-21 15:44 | 日常の旅日記

「ほんのまくら」

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新宿紀伊国屋でやっていた「ほんのまくら」フェアに行ってきた。


ずっと気になっていたので、いざ棚の前にたったら血がわきたつ感じがとまらなくて、鼻血がでそうだった。

「ほんのまくら」フェアというのは、それぞれの本のまくら言葉を抜粋して、それを印刷したカバーで表紙を覆い、タイトルや著者などその他の情報を一切排してしまった斬新なフェア。
紀伊国屋さんがやるまでは、だれもそんなこと思いつかなかったし、本屋好きや書店員のあいだでもかなり話題になっていた。

ようするに、冒頭の一文だけで本を選ぶという試みなのです。

私の中では、出だしの文章がおもしろいとその本はかなりの確率でおもしろいという法則があって、今回リアルにその検証結果がでそうではないか。


で、じっくり時間をかけて選んだのが上の4冊。

1冊目
「それは、とにかくまずいスープだった。」

2冊目
「母が縮んで見えるという視界の異変にずっと苦しんでいた間の事を、なんとか文章で説明してみたいと思ったのだが、そもそも縮み始めてからの記憶は滅茶苦茶だし、苦しまなくなったきっかけはごく単純な事で、しかもそれを機会に母と会わなくなってしまったのだから一方的な話になってしまうかもしれないのだった。」

3冊目
「今のところまだ何でもない彼は何もしていない。何もしていないことをしているという言いまわしを除いて何もしていない。」

4冊目、、は同行していた恋人が持ってきた本、、
「お爺さん、お爺さん。」「はぁ、私けぇ。」


以上、4冊である。



すでに、普通の本、、ではないにおいがぷんぷんただよう。


そして、、そう。
あけるのである。

ぴりぴりとビニールをはがして、あけるのだ!
なんだこの高揚は!!
ドキドキするではないか!
手に汗にぎるとはまさに!!!


結果、、もう、フェアは終わっているようなので、ここに書いてしまう。

1冊目「まずいスープ」戌井昭人
2冊目「母の発達」笙野頼子
3冊目「虚人たち」筒井康隆
そして、4冊目「春中、春中後刻」泉鏡花


であった。


みごとに1冊もゆるいとか、かわいいとか、感動するとか、謎解きだとか、わくわくするだとかいった普通の本がない!
ことに驚いた。
が、恋人が泉鏡花を選んだことにも驚いた。。



このフェア、本当におもしろかった。
正直生意気にも、やられた!というくやしさまでわいてくるいいフェア。
やはり、枠はとっぱらわないと、と思わされた。


検証結果はまだ読んでいないので、わからないのだが、筒井康隆は大好きだし、他の作家さんも読んでみたいと思っていたものばかりだったので、好みは顕著にでるんだなぁとあらためて思う。


またぜひ、2回目、3回目もやってほしい。と、ただの本好きとして願うのでした。
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by galwaygirl | 2012-09-19 01:06 | 日常の旅日記

好きなところ。

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・しっとりとした質感
・いまどき栞ひもがついている
・こだわりなのかよくわからないが、製本が荒め。。(ふつうぴったりそろっている本の側面 {天、地、小口部分} がでこぼこしていてなんともいえない味になっている。年月がたつと色むらがでてきてなお雰囲気がよい。)
・装丁はとびっきり美しいとはいえないが、全体的におちついていて悪くない。。
・値段も文庫としてちょうどよいと思う。




・なんだかんだ わたしは新潮文庫が好きだ。。
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by galwaygirl | 2011-12-02 15:59 | 日常の旅日記

父の本棚

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父の本棚には 圧倒的に文春文庫が多い
黄色い背表紙の 司馬遼太郎

妹の本棚には 圧倒的に講談社文庫が多い
斬新な物語。 でもどこかクラシックな 恩田陸


わたし。
私の本棚はどうだろう
とつぜん気になりのぞきにいく
しばらく見ないうちにうっすら白くうすぼんやりしてきた
ふわふわとおちてくる ほこりを
はたはたとはたいて のぞいてみる


わ。
圧倒的に新潮文庫。
てがたいわたし。。
わるくないわ。
安部公房 星新一 太宰治 夏目漱石 カフカ ドストエフスキーに ヘッセ

意外にもてがたいわたしの本棚
わるくない。


まだまだ増えてゆくだろうけど
10年後どうなっているだろう
あいかわらず新潮文庫ばかり
それもいいような気がする。



でもほんとはちくま文庫好き。。
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by galwaygirl | 2011-10-12 00:37 |

幸田文「きもの」を浴衣で語らう。〜人生初の読書会参加〜

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幸田文さんの「きもの」という本を読んだ。
はじめて読む作家さんで、恥ずかしながら”こうだふみ”さんと読むんだと思っていたくらいだった。(正しくは”こうだあや”さん)

読み始めてすぐに、その日本語の美しさに圧倒された。
なんていう言葉の選び方なんだろう。。
完璧に近い美しさをたもちつつ、堅苦しくなく文章そのものが生きている。
ときおりユーモアも感じるそのセンスは、本当にすばらしかった。

本を読むとき、ストーリーそのものよりも
その言葉の選び方や、文章そのものにぞくぞくしてしまうたちなので、
読んでいて、心臓を打ち抜かれること多数。

それは、なにかたとえたい、、、うーん。。
それはまるで、、、、まるで、あまり奇抜なことはせず、やっている曲も定番のスタンダード。
流れるビルエヴァンスのような繊細なピアノトリオのライブ。
でも、一見手堅い3人の掛け合いは微妙なところで変化し続けていて、ときどきドキッとするようなフィルインでしかけるドラム。ベースは寡黙なふりして、そのリズムはキワどい。
そんな3人の緻密でハイセンスなやりとり。そういう感じ。。。かな、、、、


あ、だいぶ話がそれてしまった。。すいません。


とにかくそんな、だいぶわくわくする展開だったのだ。


内容は明治時代の終わり頃、きものの着心地や日頃見過ごしてしまいがちな小さな、でも大切なことにひとつずつ目をむける主人公るつ子。よき祖母から、家族から世間からいろんなことを学び成長していくさまをきものを通して描いた話。着るということについて、人生において所作の大切さを教えられます。

登場人物が本当に魅力的だった。
純粋で繊細な主人公るつ子とありえないくらい意地の悪い姉2人、完璧に悟りの境地のおばあさん。
もっとも生身の人間らしいお母さん。駄目色おとこのお父さん。。そんな家族のはざまで、まったく色の薄いお兄さん。など、、

とくにおばあさんのキャラクターは本当にかっこよくて、こんな人が一家に一人いたら地球は完璧に平和になると思った。
そのおばあさんの台詞がまたかっこいい。いくつかかなり胸をわしづかみにされたものをご紹介します。

・「いい気分だったろ。好きな着物がきられて。多分、一生おぼえてるだろうし、いつ想いだしても、はじめて気に入ったものを着たときのことは、いい気持ちのものだよ。」(はじめて自分で反ものを選び、着物をつくったるつ子に、おばあさんが言った言葉)

・「威張るには威張るだけのことをしなければならないし、それがわかると人間がふっくり炊きあがってくるからねえ。」(姉が嫁にいった後で、突然家の中で幅が広がってきた次女のことをるつ子に説明した言葉)

・「しっかりしていておくれ。地面がゆさぶられたということは、暮しも揺れたし、身も心もたわいなく動いちまうってことなんだよ。」(関東大震災のあと、しかたなしに足袋などを売って暮らしていたときに、ついそれがおもしろくなって、蓮っ葉になってきてしまったるつ子をしかった言葉)


とくに3番目はこの東北の大震災で、ゆれたときに自分自身がとても感じていたことだったので、ばしっと言われて、はっとした言葉だった。
こんなおばあさんがいたら、、と誰もが思う人だと思う。



そして、お母さんが心臓の病で床に伏し、急にすっと逝ってしまったときのあの3行ほどの描写。
とても静かで、ついさらっと読み流してしまいそうになり、えっ!と思ってもう一度読み直した。
そのくらいの静寂だった。
でも、人が死ぬときってきっと本当にそんなふうに静かなんだと思う。
それまで苦しんでも、最後の最期はすっと静かにいってしまう。


みょうにすごくリアルで、読むのがつらかった。


きっとこの本は、私にとって特別な1冊になると思う。
きっとあまり読み返すことはない。
でも、ずっと大切に持っておきたい本。

そういうものに おそらくなるだろう。



なぜ、この本を読んだのかというと
最近入会した猫町倶楽部というところの読書会に参加するため。
とても大きな読書サークルで、会員数も延べ5000人!?というところ。

参加資格は、課題本を読了することとドレスコードに准ずること。
今回のドレスコードは浴衣!
かなり緊張してなれない浴衣を着て、参加しました。
でも、浴衣を着ることで本の世界に少し入り込めたような気がして、それがとてもよかった。

会場には70人近い人たちがいて、もちろんみんな浴衣。
なんて華やか。
男性も女性もみんなきれいで、見とれてしまうほど。
そんな人たちを見ているだけでも楽しかった。

小さなグループにわかれ、きものについて話し合う。
みんな、すごくよく読んできていて関心するばかりだった。
私は自分の話のへたさに、辟易しましたが、、でも出会ったばかりの人たちと本について話すなんてことまずできないことだし、本当に楽しかった。

さて、ベストドレッサー賞なるものがあって毎回投票で決めるのだそう。。
今回はだんとつで、女性ものの浴衣でメイクもかつらもばっちりきめて、その格好で電車に乗っていらしたという
男性の方が受賞しました!
たしかに、女から見てもきれいで完璧でした。


おもしろい会でした。
またぜひ参加したい。。
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by galwaygirl | 2011-08-26 21:23 | 日常の旅日記

神田神保町古書店主の深淵

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重たい扉をあけると、空気の密度が変わった。
もう何百年もそこにあるような膨大な古い書物が放つ紙やインクのにおいがただよって、私を圧倒する。
本の背表紙たちも全てが同じ時を過ごしてきたように同じ色に変わってしまって、全体が茶色の本棚。
店中が茶一色に見えた。

奥のほうから、眼鏡をかけたおじいさんがこちらをじろりと見る。
本当に一瞬で店主はこの人だとわかるような、存在感。
まるで映画を見ているような、このシーンに私はドキドキしてしまった。


神田 神保町のとある本屋さんの話。
ちなみに写真の矢口書店さんの話ではありません。
絵になるから撮ったまでです。(そういう人たくさんいるでしょうね。。)


話はさかのぼって、あの大地震があった日。
イギリスの友人から一通のメールが届いた。
地震がおこる数時間前に届いていて、私は気付かなかったのだけど
それから数時間後に、また同じ人からあせったようにメールが届いていた。「今、日本でたいへんな地震が起こったってニュースで聞いてびっくりしている。朝まったく関係のないメールを送ってしまってごめん。気にしないで、あなたの身の安全を心配している。」というような内容のメールだった。

その一通目のメールには、彼からの頼み事が書いてあった。
彼の友人が一枚の浮世絵を持っているのだが、そこに書いてある言葉の意味を翻訳してほしいということだった。
私は、浮世絵に対する知識などまったくもっておらず、ネットで調べてやっとそれが歌麿のものであるらしいということがわかっただけであった。

さて、こまった。。
ということで、書に詳しい私の伯母に聴いてみた。
伯母も歌麿のものであることと、衝立の晩鐘というサブタイトルのような言葉はわかったものの、
タイトルである風流〜八景の、真ん中の部分がよくわからないという。
伯母もわからないとなると、これはもう専門家に聞くしかないなと思い、
考えた末に神保町に足をはこんだのである。


そこで、冒頭の書店のシーンにもどるのだ。
買いもしないのに、聞くだけなんておこられるんじゃなかろうか、、、とか
質問があんぽんたんでおこられるんじゃなかろうか、、、とか
とにかく私のようなものは入っていっただけでおこられるんじゃなかろうか、、、、とか、、


かなり、びくびくしていたのである。。


ところが、
「あのう、、、こちらで伺ってもいいものかわからないのですが、、、」
とかなり低姿勢で持って行った版画をプリントアウトしたものを渡すと、
店主は眼鏡をずりっとあげて、それをしげしげと眺め
全てを簡単に教えてくれたのである。

あっさり、、
これは風流座敷八景だ。と。

さすがです。。
「有名なものなんですか?」
と聞くと、「うーん、、これは2代目歌麿のものだね。こんな屋号も見たことないし、虎の六月っていう判もめずらしい。しかし、これは状態が悪いようだ。」
と、ものの2、3分で全ての答えを教えてくれたのだった。

「それ以上のことはわからないね。」
と言って、また仕事に戻っていったので(何をしているのかは、さっぱりわからなかったが、、)
私は何度もお礼を言って、店を後にしたのだった。


しかし、2代目のものとは、、、
ぱっと見てわかるんですね〜。
私にはさっぱり。
今回、何か神保町という延々と続くような深さの穴蔵の深淵をちらりと見ることができた気がして、おそろしいやらうれしいやら、、
愛想こそなかったものの、店主さんは実際かなり親切にいろいろ教えてくれて
勇気をだして聞いてみてよかったと思ったのだ。

それにとにかく、おこられなくてよかった、、。
とほっとしたのであった。


その浮世絵は2代目のものであるし、状態が悪いとのことで特に価値のあるものではなさそうだったのだけど、帰ってからさっそく友達にメールしてなんとか訳して教えることができたのだった。(私の訳もあやしいのだけど、、)
もう、彼はすっかりこのことなど忘れているかもしれないし、他の人に頼んでしまっていたかもしれないが、私は自分で調べることができてよかったと思った。
なかなか楽しい作業だったし、浮世絵をもっと見てみたいなと思うようになった。





素敵な出会いはそこらじゅうにあるもんだ。




今日の音楽
Bjork / Triumph of a heart

このプロモ大好き。めずらしく低予算ぽいけど、、。
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by galwaygirl | 2011-04-06 01:08 | 日常の旅日記

えほんやるすばんばんするかいしゃ

またまた不思議な本屋さんを見つけた。



なんせ、この店名。。
不思議じゃないはずがない。



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かんばんです。
なんと、絵本専門店。
高円寺にありました。

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真っ赤な階段を腰をかがめて、ぎしぎし上ると
小さな屋根裏みたいな空間がひとつ。

本棚にはたくさんの美しい絵本が並んでいて、夢のようだった。



こんな本屋さんが近くにほしい。。





今日の音楽
Yann Tiersen - La Valse d'Amelie

ヤン・ティールセンの音楽は絵本の世界とよく合うと思う。。
でもライブは少し違う雰囲気なんだな〜。。
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by galwaygirl | 2011-02-05 22:07 | 日常の旅日記

本屋の中の本屋

先日、書いた浅草のバーなのですが、、

なんと、同僚のおばさんがやっている店だった。。。
ああ、なんて世界はせまいんでしょう。



さてさて、、ところで最近また少し変わった本屋を見つけた。
その本屋はある本屋の中にあった。

はて、不思議に思うかもしれないが、本当に本屋の中に本屋があるのである。
それは誰もが知っている、巨大チェーン店丸善の4Fにまったく違った空気を含んでたたずんでいた。
何が変わってるってそれだけではなく、本の並び方が普通じゃない。普通に作者順などではなく、なんというか本棚が意思を持っているというか、、インスピレーションがつながってゆく順という感じ。
だから、本棚を見るとなんとなく意図が伝わってきたりするのだ。。
(江戸川乱歩→夢野久作ときて梶井基次郎がならんでいる!)
ところどころに貼ってある手書きの案内もわくわくすることこのうえない。
(”乱歩と久作を知らずに年を取ってはいけません”って書いてあったりする。。)
そして本棚の合間合間に奇態な人形が横たわっていたりもする、、

この本屋さんは一日いてもあきないなー。
毎日行っても、毎日新しい発見がありそう。。


その本屋さんとは、松丸本舗
丸の内の丸善の4Fなので、ご存知の方も多いと思いますが、私は4Fまで行くことがなかったので初めて知りました。
松岡正剛さんのことも、そこで初めて知った次第です。。

ああ、人生は短いのに私はどうやってこの膨大な量の面白い本たちを読みこなしたらいいのやら、、
と途方にくれてしまっていた私に店員さんが進めてくれたのが、この面白い本棚を作ったお人松岡正剛さんの「多読術」でした。


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ついつい買ってしまったけど、よく考えたら本の内容よりも言葉やその並べ方なんかが好きな私は一文字ものがさず読みたい派なので、多読はもうそもそも無理なお話な気がしています。。
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by galwaygirl | 2010-11-03 19:02 | 日常の旅日記

いちにちの終わり

最近のお気に入り、

いちにちの終わりにここで本を読むこと。
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お酒を飲みながら。。



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この谷川俊太郎の「二十億光年の孤独」
最高でした。

いいものはどれだけ時が経っても、色あせないのですね。。


今日は何を読もうかな。






今日の音楽

waterboysは、Fisherman`s Bluesが好きですが、この曲もよいです。
私的には他の曲はいまいちです。

でも、基本的に音楽を聴きながら本を読むということはできないのですが、、、。
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by galwaygirl | 2010-09-22 22:55 | 日常の旅日記