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デトロイトへの招待状7

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さあ、あとはもうおみやげ買って帰るだけ〜


上はシカゴ劇場。
鑑賞する時間はとれず、外から写真を撮るのみとなりました。
けど、わたしのイメージするシカゴってこういう感じ、、。もろですね、、。

みやげといってもね〜、、アメリカにあるものはたいてい日本にもあるんだってばさ。
こまったこまった。
正直みやげものを探しまわるのが全然好きじゃなく、
いいものがあったら買うくらいのものなんだけど、そんななかひとりで盛り上がったのはこの方がいらっしゃるこちら。

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はい〜、みんなのアイドル 
スーさんです!

シカゴにあるフィールド自然史博物館。
展示も盛りだくさんで、アメリカのことだけじゃなく、世界中の民族史や自然史にふれられる、とても内容の濃い博物館でした。
しかるにミュージアムショップも濃い。
ネイティブアメリカンの料理本やアクセサリー、シカゴブルースのCD、なぜかメキシコのカラフルな小物や、スーさんのぬいぐるみまで!
あらゆるおもしろいものがありました。

夢中で買い物して、気付けばカゴいっぱい。
あれはたのしかったわー。

自分に買ったのはこちらです。
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・「イリノイ州の虫と蜘蛛の図鑑」
虫が好きなわけじゃないんだけど、図鑑が好きなんです。それにしても蜘蛛はinsectsとは言わないんだね。日本は普通に昆虫図鑑でまとめられてる気がしますけど。
・「グアダルーペの聖母 アートと伝説」
今回はキリストのことをよく考えた旅だったので、つながりで、、、。しかし第一印象だけで買ったらメキシコのものでしたのね、、、。
・毒毒しいことこのうえないきのこマグ。
ひとめ見て目がはなせなくなったので。

そしてこちらもひとめ見て釘づけになったやつ。
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ダリの指人形。

、、、、、、、、、、、、、、、ダリ!?


とつい買ってしまいましたが、こちらもまったくアメリカに関係ないですね、、。


まあ、旅の買い物は90%がノリですから。
よしとしてください。



空港へむかうタクシーの中
シカゴの町並みが窓の外を流れていた。
白黒写真が似合いそうな、ちょっと冷たげな風景。
頭の中でずっとマイルスデイビスのRound Midnightが流れていた。
なんて月並みな想像力かと笑いたくなったけど、たぶんあれだ。
最後に泊まったホテルが、ひとむかし前のハリウッド映画に出てくるみたいなドアマンのいるホテルで、そのドアマンが絵に描いたような陽気な黒人だったからだ。

意味なんてない。
ただ流れていくだけ。
それをただ見てるだけ。


日本に帰って今、
あのひたひたした冷たさと不思議なやさしさを持った街と、郊外の温かい家族たちを思い出す。
行って帰って、行って帰って
そのくりかえし。
そのくりかえしがちょうどいいのだ。


いつか、タリホに10人子供ができたら、また行こう。
10人の子供にかこまれて、てんやわんやと、でもおんなじ笑顔で笑ってるタリホとサミュエルに会いに。






END
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by galwaygirl | 2012-12-19 21:10 | 旅日記

デトロイトへの招待状6

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タリホの家には真っ赤なハープシコードがあった。
それだけではなく、チェロ、バイオリン、ギターに、フルート、バンジョー、なんとバウロンまであった。(アイルランドのまるい太鼓)
家族全員が音楽が好きで、食後にみんなでセッションしたりするのだという。


なんて、なんて理想的なんだろう、、
と思うと同時に、ほんとか?!という疑問ももちあがってくる。
私の中で家族って、もちろんなくてはならない存在と同時にめんどくさく、恥ずかしい存在なのだと思う。なぜならそれがまっとうな思春期をくぐりぬけてきた人たちが感じると思われる、家族への愛だからだ。
いくら国が違うからといって、年頃の男の子たちが進んで家族とセッションをするというのだろうか、、。




否、するのである。。


まったく仰天だ、彼らは多少はにかみながらも、楽器を手にとり演奏し始めた。
私はケーキを食べ、パパが淹れてくれたコーヒーを飲みながら、どこまでも音楽を堪能したのである。お客をもてなすということは、本来こういうことなのかもしれないとふと思った。
もちろん、音楽をかきならす必要はないのだけれど、手作りのごはん、きちんと淹れたコーヒー、あたたかい演技。
人の手から、体から直接歓迎されている気がした。

いったいそういう経験ていうのは、忘れられないものだ。


一生のうち、いったい何回そんな忘れられない経験があるというのだろう。
数えるほどかもしれない。

でも、それでも一度でもそういう経験ができたことを、本当に幸せに思った。

ふと見るとママは台所とリビングを行ったりきたりしながら、でも忙しそうじゃなく、どこかゆったり笑っていてふと演奏に参加してみたり、、子どもたち3人はパパに従いつつ、それぞれ好きな楽器を手にとりどこか得意げでもある。でも何より一番得意げなのはパパで、家族に誇りを持っているのがよく感じられた。
そして、タリホはハネムーンだ。
家は、タリホの不在を主張しつつ、どこかみんなそれは自然なことなんだと納得させるようにすべてが動いていた。とどこおりもなく。

こじんまりした庭では、木のブランコが風にゆれていた。
わたしは、”ここにいた”という記憶をしっかりと持ち帰るために、ずいぶん長い間それを見ていた。


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そしてわたしたちは、なんどもありがとうとさよならをくり返して、シカゴ行きのバスに乗った。
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by galwaygirl | 2012-11-30 00:49 | 旅日記

デトロイトへの招待状5

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翌日、デトロイト最後の日。
タリホのママとパパが私たちを教会へ連れて行ってくれた。
そこは私たちが普通思い描く、あの尖塔のある石造りの荘厳な建物ではなく、なんのへんてつもない学校のような場所だった。
昨日結婚式がおこなわれた場所は、やはり結婚式用に借りた特別な教会であって、いつもの教会はこっちなのだという。
わたしとしては、建物の空気感などがそれらしいと ”神様っているかも〜、、えへ。” なんて思えてきてしまいそうだし、音楽も神父さんの声も素敵に感じるのになぁなんて思うのだけれど、そんなのは邪道の極み、思考も信念もゆるみきった人間の考えで、心から信じている人たちには何も必要ないってことなのかもしれない。
神父さんの話は、もはや宗教講義で大学にでもはいりこんでしまったような錯覚を覚えた。
さらに、衰えまくっているこの英語力をもってして、まったく太刀打ちできない彼のまくしたてる早口のうえ専門用語ばんばんでてくる聞き取るのも無理、単語もわからないなにもわからないちんぷんかんぷんのこの状態。。

母はすでに寝ていた。。

わたしもはなからあきらめモードだったのだけど、となりに座っていたパパ(デレク)が要約して教えてくれた。
それでわたしもいろいろ質問したりして、興味深い時間をすごすことができた。
それは、聖書の読み方についての講義だったようだ。
そのまま読んでも特に意味は得られない、言葉に隠された本当の意味についてよく考えなさいと言っていた。読み方にもいろいろなパターンがあるので、それについてもひとつひとつ説明がなされていた。
デレクは執拗に「つまりはシンボリックなんだ」と言い続けていた。
「結婚」・・・
それについても同じであると、彼は昨日も言っていた。

「シンボリック」という言葉がこの場合どういう意味になるのか、よくわからなかった。

デレクは根気よく、何度も、何度も説明してくれたのだけど、わたしにはぼんやりとしか形を成さず。
そして、いくらかみくだいて説明されても、それを本当に理解することは不可能なのだということにも、わたしはうすうす気づいていた。

わたしにはできない。
”何かを心から信じている人”に、わたしはもともと異様な関心があり、尊敬もし、あこがれる気持ちも持っている。
だから人と宗教の話をすることが、とても好きだ。

数あるガイドブックには、その土地土地で宗教の話はしないほうがよい、タブーであるなどと書かれているが、わたしはする。
進んでする。
”信じる”ということは、そうなまやさしいことではない。全身全霊をかけてやらなければならない。いや、そう大げさなことでもないかもしれないが、すくなくとも半身半霊くらいはかけねばならぬ。。
つまりは、その人自身が多分に入っていることなのだ。
考え方、感じ方、好みや愛情のかけかた、、それはもう生き方ということだろう。


わたしの中のルールはただひとつ。
”否定をしない”
ということ。

それさえ守れば、まず問題になることはない。
みんな自分の信じているものの話は進んでしてくれる。
なぜならそれは好きなものなのだから。


わたしはデトロイトまで来て、彼らとそういう話を真剣にできたことをとても幸せに思った。


理解できなくても、いい。

きっと”何かを知る””それがあることを知る”っていうことが、とても重要なんだと思う。



長い講義を終えて、母も起きた。
私たちはタリホの家にお昼を食べに行くことにした。








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by galwaygirl | 2012-11-09 22:40 | 旅日記

デトロイトへの招待状4

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久しぶりに会ったタリホは、とても幸せそうで。
とても、とても幸せそうで、、

それだけで、私はもう胸がいっぱいになった。


結婚式はすべて手作りで、たくさんの人たちが彼らのために走り回っていた。


飾り付けや、料理、ウェディングドレス、写真のソープケーキ(タリホがつくった石けんで作られたケーキ)
それから兄弟たちが作曲した二人のための歌。これが本当にいい歌だった。
司会、ダンス、音楽、、すべてが人々の手で作り上げられていて、それもみんな心の底から二人を祝福したいという気持ちから自主的にやっていることがわかった。
だからみんな生き生きしていたし、当日幸せそうなのは二人だけではなかった。
呼ばれている人たちみんなが顔をほころばせていて、みんなが気持ちよく食べて飲んで、踊って歌っていた。

あぁ、ほんとうにここに来れてよかった。

芝生が太陽にむかってまっすぐにきれいで、そばに立つ大きな木からはきらきらと木漏れ日がおちていた。
子どもたちが走り回る。
大人たちもはしゃぎだす。
バンジョーの音。
青年たちはちょっぴり得意げにはたらく。


祝福されたふたりは、みんなに見送られながら小さな車にがらんがらんと空き缶をぶらさげて、1泊2日のハネムーンへと旅立った。


出発前のブーケトスのとき、タリホは私にウインクし、
「ナナミがこの花束をとるのよ。そっちになげるから!次に結婚するのはあなた。そして私を日本によんでね。」
そう言って、みんなとの挨拶をすませブーケをなげる準備をした。

私は元来そういうものを自らとりに行くのが苦手であって、いつも呼ばれると後ろのほうにちいさくなって動きもしないたちであった。
が、そう言われてしまったら前に出て行かないわけにもいかない。
しかしながら、面目ないが、わたしは純粋に運動神経のほうもさっぱりなのである。。
だから、がんばるけどとれなかったらごめんね。。と必要以上にどきどきしながら真ん中らへんで待った。

タリホは本当にこちらにむかってなげてくれた。
花束はきれいに弧を描いて私の頭上斜め後ろのほうにおちて行った。
のばした手をかすりもせず、、
結果5歳くらいの女の子がキャッチ。
みんな次はおまえか〜と笑い合いながらの解散となった。

花束はとれなかったけど、タリホは顔中で笑ってくれるだろう。


だんなさんのサミュエルも笑顔の素敵な人だった。


この日たしかに思ったことがあった。
(ふたりの笑顔はみんなを幸せにする。)
きっと結婚式という特別な日だけではなく、ふたりならこれからもきっと笑顔でやっていくんだろうな。
だから、わたしはいつかまたタリホの家族が増えたら、幸せ大家族に遊びに行こう。
その日を今、本当に心待ちにしてる。



HAPPY WEDDING!! Tariho and Samuel!
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by galwaygirl | 2012-11-02 22:24 | 旅日記

デトロイトへの招待状3

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海外に行くといつも思うのは、(特に都市)町づくりがきちんと計画的であるということ。
特にシカゴは、有名な建築家を何人も輩出しているので、建物は近代的かつ美しい。
近くから見上げても荘厳で惚れ惚れしてしまうし、遠くから全体を眺めてみても完璧に絵になるバランスをたもっている。

土地が本当に広いんだなと思わせる、ゆったりとした道路に歩道。
人口が多くてもそれほど気にならないのはそのためか。

意外だったのは、信号の間隔が短いこと。
大きな道路は小走りじゃないと渡りきれない。
でも、みんなぜんぜん気にしていなくて、赤信号でも車が来てても平気で渡る。
がんがん渡る。
規則にしばられていない。
渡れるのか渡れないのか、自分で判断を下す。
といいつつ事故は多いようだけど。。

歩いていたら、突然リズミカルな英語が聞こえてきた。
道ばたで若者が体をゆらしながら、ヒップホップのリズムでラップをはじめていた。
わきに2人の友達がいて、審査をするようににやにやしながら聞いている。
残念ながら何を言っているのか聞き取れなかったけど、この旅一番アメリカを感じた瞬間だったな。
ああいうのもきっと時がたてばなくなっていってしまう。

文化は人間が作りだす。
作って廃れて、でも何かが残り、その残った何かの上にまた新しい文化が作られる。
そういうふうに世界はやってきたんだなと、、ぼんやり思った。

そう、思うと少しだけいとしくなって、
私はひとりふふふと笑った。
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by galwaygirl | 2012-10-22 15:47 | 旅日記

デトロイトへの招待状2

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シカゴで一番楽しかったのは、間違いなく着いた日の夜だった。


空気は乾いていて、ぴっと張って肌寒い。
高層ビルがたちならぶ都市ではあるが、東京のそれとは全然雰囲気が違う。
古いものと新しいものが混在していて、独特の空気感を作りだしていた。
ヨーロッパはみんな建物が低いから、それともまた違っていて、やはりここはアメリカなのだなとどうしたってわくわくしてくる。

とにかく最初に食べるものを探して街に出た。
もう外は暗かったので、あまり遠出をせず近場ですますことにする。

写真のパブに入る。

古くからある店のようで、中も雰囲気たっぷり。
アイルランドというよりは、ロンドンのパブを思い出した。
まぁ、一杯。
シカゴのビール(名前は忘れた。)をやりましょう。

うまー。
うまいよ、このビール。
日本にもあるのかしらん。


そして、肉!
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シカゴ名物リブステーキ!
ザ・アメリカ!

これもおいしかった。




完食、、、、、、、、とは、いかないけどけっこうたいらげました。↓
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アメリカの肉は味付け大味でも、おいしい。
しかも、見ため大きくても骨ばかりなので、意外と入るのでした。
(看板のマラケシュビーフピタってやつも食べたかった。。)







食べた後も別のパブでギネスを飲み、最初の夜としてはおおはりきりで満喫したのだった。
ここまで29時間くらい起きていた。。
海外マジック発動、、。
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by galwaygirl | 2012-10-10 00:00 | 旅日記

デトロイトへの招待状

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夏のはじめに、一通の招待状がとどいた。
アメリカからだった。

それはただのシンプルなハガキ一枚ではあったが、れっきとした結婚式のお知らせだった。
場所はミシガン州デトロイト郊外の街、アナーバー。


タリホのことは以前にここでも書いた。
あのピーナッツの香りをさせながら、パジャマで自転車をこいでうちまでやってきた女の子である。

私たちは、はなればなれになったあとも手紙を書き、やりとりを続けていた。
 

この冬彼女は恋をしていた。
しかし、彼女は敬虔なキリスト教徒。イエスに身を捧げている。
気軽につきあってみたり、別れてみたりするという概念はない。
神様に恋をすると、ときに不便である。


そこで、ふたりは一緒に祈った。
神様に結婚してもいいかどうか、尋ねたのだ。
私には神様がなんてふたりに答えたのかわからない。ふたりがどういうふうにその答えを受け取ったのかもだ。
でも半年後、この一枚の招待状が私のもとにきたのである。


何をどうしても行きたいと思った。
ふたりの幸せそうな顔が見たかった。結婚式がどんなふうにおこなわれるのかも。
本当は仕事を1週間休むのは、むずかしかった。ちょうど部署が変わった直後で、覚えなくてはいけないことが山ほどあったし、いろんな人に迷惑をかけてしまうのはわかりきっていた。
それでも、上司はわけを話すと大丈夫だから行ってきなと、簡単に許可してくれた。そんな機会はめったにないんだから、、と。
私は理解のある上司や同僚に感謝しつつ、旅立つことに決めたのだ。


久しぶりの旅、またひとりできままにやるつもりだった、、、
のだけど、ひょんなことから母と知り合いのおばさんがついてくることに、、、。
なんと、、私はふたりのガイド役をやらされることになってしまったのだった。


そういったわけで、3人でまずはシカゴへむけて旅立つ。
シカゴで数日観光してからデトロイトへ。
アメリカン航空の格安チケット。当日チェックインすると、以外に満席でほとんど座席を選ぶ余裕はなかった。しかし、同行の母の知り合いのおばさん、どうしても窓際がいいとだだをこねはじめ、、
窓際は本当に一席も空いていないむねを伝えると、なんとむくれた。。



やれやれ。。
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by galwaygirl | 2012-10-07 23:29 | 旅日記