本の蟲のねぐら。

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新宿。

西口、東口。
ゴールデン街、ライブハウス。歌舞伎町。
西新宿の路地裏。

伊勢丹。。

意外と東京で一番なじみ深い場所かもしれない、、、。

思い出す事がたくさんある。


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でも最近は、東京ってとこにすぐに疲れちゃうんだけどね。。






友達が働いてるっていうんで、わりと最近できたBrooklyn Parlorという本屋カフェに行ってきた。

マルイアネックスの地下1F。




新宿も私のことなどおいてけぼりで日々変化していますね。。




けっこう広めの店内は、いろいろなテーブルと椅子があったり、ソファーがあったり、、そこでコーヒー、紅茶、またはビールなど一杯やりながら、好きな本が読めてしまう。。
もし家の近くにあったら、毎日行ってしまうことはもう間違いないようなカフェだった。
しかも本のセレクトがただものではない。

本の数自体はそんなに多くないんだけど、ものすごく絶妙に厳選された本たちが、絶妙の配置で並んでいる。
本の蟲にはたまらない場所です。

アアルトの建築本と、超芸術トマソン、、
ものすごく美しい絵で描かれた、博物図鑑。
おもわず手で触れたくなるような、数々の写真集。
星新一、宮沢賢治などの超有名作家も数ある作品の中からこれを選ぶの!?っていうセンスで感動する。

本のセレクトはBACHだそうです。

気になりますなぁ、、、。


火曜の夜はライブもやってるみたいだから、また今度は火曜日に行ってみようと思う。。

あんなところで働けている友人がうらやましいです。


ひとつだけ、難点を。。
やっぱり新宿だし、立地もいいのでけっこう混んでるし、うるさいと思うときもある。
一人で行くと、小さいテーブルに通されるから、隣の席が近く若干集中できないこともある、、。
まぁ、、それは小さな点ですがね、、。

今日の音楽
Aqualung / Memory Man
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# by galwaygirl | 2010-05-16 00:57 | 日常の旅日記

ジョンルーリーの絵と音楽。

ジョンルーリー展に行ってきた。

青山、ワタリウム美術館。


こぢんまりしていて感じがよい。

難点は、エレベーターが一つしかないくせに階段がない、、、。
そしてトイレの音が丸聞こえである。


でも壁の色や光の入り方まで、含めた展示の仕方は好きだった。


ジョンルーリー、
ラウンジリザーズのSAX奏者として知られている彼だけど、絵を描いていた事はまったく知らなかった。
とてもかっこいいバンドだし、都会的で退廃的な空気とかきらいじゃない。
でもこんな絵を描く人だっていうのは、ちょっと意外だった。音楽の方は自信があって輝いていて、暗澹としたところもクールってちゃんとわかってる感じだと思う。
でもこの絵は、自信よりも弱さや汚さやいらつきが感じられた。

メッセージもそういう意味なのかと、おもえた。

きらいじゃなかった。



人間てそうだよね。
でも、、、やっぱバスキアのほうがすきだな。




久しぶりに青山。




おしゃぁれ。都会だー。





カフェで本を読んだり、コーヒーを飲んだり。



窓から見えるおじさんが、スイングの練習中。。。


へいわだ。。。



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今日の音楽
Chemical Brothers / Push The Button
なつかしいね、、。
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# by galwaygirl | 2010-05-14 22:13 | 日常の旅日記

初めまして。こんにちは。

引っ越し完了!!

独自の旅目線でいろいろな事を書いて行きたいと思います。
音楽、写真、本などの事ももっと書いて行きたいです。

前のブログから見てくれていた方々、引き続き暖かい目で見ていただけたら、嬉しいです。


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今日の音楽
Devendra Banhart/ Cripple Crow
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# by galwaygirl | 2010-05-13 22:23 | 日常の旅日記