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道玄坂異種格闘技線vol.24 渋谷La,mama




なんとなんとオワリカラとヒカシューの対バンなのでした。

心まちにしておりましたこの夜。


やんややんや
さいこう!

いつものようにぎらぎらとにえたぎる生命力を放出するオワリカラ

いまやおじいさん(失礼)と化している、、がどこまでも前衛的なヒカシュー
最前列ではしゃぎすぎ。。


ヒカシューはとくに
なぜあんなにも自由なのかよ。。
人間年をとると自由になれるのか、、、、、、
だったら私は早く年とりたい。



でもこの映像を見ると
若い頃の彼らは、今のような自由さはさすがにまだないけれど、自由になろうともがいていたようだ。
それもすごくかっこいいことなんだ。
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by galwaygirl | 2011-10-26 17:14 | LIVE!

モボモガ御用達。

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浅草をぶうらぶらしていて
ちょっと素敵なお店を発見しました。

東京蛍堂さんです。


写真はわかりずらいと思いますが、エントランス(というより玄関口?)にいらっしゃった小鳥さんです。
見た感じ生命はありません。。
が、かわゆくでむかえておられました。


入り口はとってもわかりずらく、建物と建物の間の路地を入っていくと
そこだけ、昭和のままときが止まってしまったかのような一軒家が出てまいります。
そこが蛍堂さんです。
路地の入り口には「モボモガ御用達」と書かれた看板がありました。


最初おそるおそる玄関からのぞいていみたのですが、
誰もいない。。
中からはわりと大きなヴォリュウムで歌謡曲を流したラジオがかかっています。

「こんにちはぁ〜」

「・・・・・・・」


「だれか、いませんか??こんにちはぁ〜!」


何度目かでやっとお店の方が奥からトコトコでていらっしゃいました。


店主のおにいさんもとても雰囲気ある方でした。
昭和時代にいたら、なんてハイカラな方だったことでしょう。。

「あ、いらっしゃいませ。どうぞゆっくり見て行ってくださいね。。」


と静かにまた立ち去られました。


だから、ゆっくり見て回ることに。
店内はアンティークの雑貨を中心に、レトロな洋服や着物などがところせましとおいてありました。
でもけっしてただごちゃごちゃしているわけじゃなく、そこには何かしらのリズムがあってぐぐっと惹きよせられてしまいます。
小さなブローチとか、ネクタイピンだとかきれいなボタンだとか見てるだけでもうっとり。
古い一軒家を改装して作ったそうで、いくつかの小部屋にわかれていました。
それぞれBGMが流れていてとなりの音がまざったりもするのですが、どれも古い音のもので統一されていて、決して耳障りではないのです。
それどころか、部屋を移るたびに違う空間、違う世界が展開されていて、それが屋根裏部屋や地下倉庫のような雰囲気だったり、、


なんだか、わたくしすっかりもうモボモガの気分なのです。


おにいさんは、ときどき出ていらっしゃって説明などしてくれます。
古いものを全国から集めていらっしゃるそうですが、こだわっているのは時計やライトなど古くてもきちんと使えるようにすることだそうです。


その品物へのこだわりに愛を感じて、素敵でした。


浅草に行ったらかならずまた足をはこんでしまいそう。。



でも、なんだかもう二度と入り口が見つからないんじゃないかしら。。。
そんな気がしてしまうお店なのでした。。
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by galwaygirl | 2011-10-23 23:12 | 日常の旅日記

栗をひろう。

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気がついたら
ほったらかしの
ブログでした。。


見にきてくださっていた方々
すみません。。
しばらく更新滞るかもしれないですが、
ぽつりぽつり続けたいと思っています。




さてさて
毎年恒例となってきた
栗ひろいなのです。

今年もそんな季節です。

今年はお友達をよんで
せいだいにひろいました!


と言っても、、
実際はふたりでしっぽりとひろったのですが。。
今年は去年よりも数が少なく、
あっというまにひろえてしまって
なんだかあっけなかったです。

でも、去年よりも
大きくてりっぱな栗です。


これは売れそうなしろものだ!と感激しました。



そんな栗をひろっている最中に奇跡が。

近所のおばあちゃんが
「あんたんとこの栗でつくってみたわよ!食べてみて。」
って
栗のケーキを焼いてきてくれました。


わお〜
私たちはこのめんどくさい栗を調理しなくても食べられるのですね。。

なんと3分クッキングのような
ミラクルさ!
(さぁ、今からオーブンで1時間じっくり焼き上げますよぉ。でも今日は時間がないのでここにできあがったものがあります!じゃーん。ん〜おいしそう!)ていうあれです。。


ということで、ひろった栗はお友達にお土産として持って帰っていただくことにして
今日は栗のケーキと白ワインでかんぱいしました。
なんとその次の日がそのお友達のお誕生日だったので、お祝いができたのでした。


誕生日ってやっぱりいくつになっても うれしいもんだ。




おめでとう!
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by galwaygirl | 2011-10-22 19:57 | 日常の旅日記

父の本棚

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父の本棚には 圧倒的に文春文庫が多い
黄色い背表紙の 司馬遼太郎

妹の本棚には 圧倒的に講談社文庫が多い
斬新な物語。 でもどこかクラシックな 恩田陸


わたし。
私の本棚はどうだろう
とつぜん気になりのぞきにいく
しばらく見ないうちにうっすら白くうすぼんやりしてきた
ふわふわとおちてくる ほこりを
はたはたとはたいて のぞいてみる


わ。
圧倒的に新潮文庫。
てがたいわたし。。
わるくないわ。
安部公房 星新一 太宰治 夏目漱石 カフカ ドストエフスキーに ヘッセ

意外にもてがたいわたしの本棚
わるくない。


まだまだ増えてゆくだろうけど
10年後どうなっているだろう
あいかわらず新潮文庫ばかり
それもいいような気がする。



でもほんとはちくま文庫好き。。
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by galwaygirl | 2011-10-12 00:37 |

秋の夜長

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秋はよふかししたくなります。

夜がきれいだからだろうか。
夜風が気持ちいいからだろうか。
月がわりと明るくて、その下で本が読めるからだろうか。。


どれもそうだという気がします。


私はふだん
何かをしながらもうひとつのことをするということは少なく
たいていはひとつのことにとらわれてしまうタイプなので、、(というかふたつのことがいっぺんにできない超不器用なタイプなので。)音楽を聴きながら本を読むということはまずない。
たいていは音楽にとらわれてしまって、本に集中できないからその本はもう一度読むはめになるのです。。

でも、秋の夜は。
よくばりな気がむくむくとわいてきて
どうしても両方ほしくなってしまいます。。


そこで、考えてみました。


ジャズなら、、
と思っていくつかためしてやってみると数回に一度はわりといけることがわかってきました。
なんでもいいわけじゃなくて、あまりアクの強くない、あまりリズムが踊りださない、なおかつしっとりもしすぎないころあいのジャズがよいらしいのです。
それにぴったりなのがアートペッパー。
"The Artistry Of Pepper"という1枚しか持っていないので、他のアルバムはどうかわからないのですが、リズムもほどよくメロディやアレンジもとってもスムースで心地よいのです。
彼のアルトサックスの音も非常に深くやさしくて、秋の夜にぴったり。


最近はそれを聴きながら、お香をたいたりして
本をよんでいるので、耳も目も鼻も脳みそもフル活用して夜を楽しんでおります。

不器用なわたしには、新境地と言ってもいいかもしれませんなぁ。。


アートペッパーだけだとあきてくるので、またいいのがないか探し中です。
トロンボーンもいいよね。
カーティスフラーはもっていないので、買ってみようかな。。


物欲の秋でも あるようです。。
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by galwaygirl | 2011-10-04 21:58 | 日常の旅日記