「ほっ」と。キャンペーン

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欲望、、、

町田康が読みたい。

今、すぐに。
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by galwaygirl | 2010-11-30 23:14 | 日常の旅日記

↓というわけで、、、

紅葉
見に行ってきた!

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4度目の養老渓谷へ、、。



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まさに紅葉まっさかり。



美しいものはみんな見たいものです。
ゆえに起こりうるこの交通渋滞、、、。
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いつもほんとーうに静かで、たまに人とすれ違うとちょっとうれしくなるくらい閑散としている、この場所が、、、、
衝撃的なくらいの人人、人の出だった。
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でも、それを差し引いてもあまりあるほどの景色がそこに、、。


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夢中になっていたら、めがねをどこかでなくしてしまいました。。


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それを差し引いてもあまりあるほどの景色が、、、。
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、、温泉にも入ってとってもいやされました。。。

今度はどの季節にいこうかなぁ、、、。
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by galwaygirl | 2010-11-29 20:39 | 日常の旅日記

紅葉

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ことしもこうようをみにいこうよう!、、、、。。





今日の音楽
Kraftwerk /pocket calculator / dentaku

いやぁー、だいすきです。
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by galwaygirl | 2010-11-25 19:30 | 休憩、、、。

祈り

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どうか、、、

ばかな戦争がまた始まったりしないでほしい



私の大切な人たちがたくさんいるのです。


どうか、、、

みんなそれに気付いてほしい



争いで解決できることは何もない。




私たちは
何千年と時を重ねてもまだ気付けないでいるけれど。
悲しみは消えない。




どうか、、、
あの人たちの笑顔が守られますように
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by galwaygirl | 2010-11-24 23:33 | 日常の旅日記

火の島、氷の島 2


Sigur Rós -untitled






おばあさんの家は小さな、古い
この島特有の家だった。
小さな窓、小さなドア
木のイスが庭にぽつんとおいてあった。

私はキッチンのとなりの暖炉のある部屋に通され
そこに座るよううながされた。
おばあさんはとくに何もしゃべらなかった。
ただ食事のしたくをするために、キッチンにむかった。


その部屋にはたくさんたくさん古いものがあって、とてもごちゃごちゃしていた。
古い掛け時計がいくつも壁にかかっていたが、どれひとつとして正しい時刻を刻んでいるものはなかったし、それらが次々に違う時間を告げるから、かちかちかち、ぼーんぼーん、、、ちっちっちっち、、、、と、常にさわがしい音であふれていてまるで洪水のようだった。
それでも不思議なことに、そこはとても静かだった。
それはぱちぱちとはぜる暖炉の火のせいだったのかもしれないし、外がとても寒くて私はとてもおなかがすいていて、やっとありつけるかもしれないごちそうのことを考えていたからかもしれない。
ともかく、私はその部屋を見ておばあさんのことをとても信頼できる人だと感じた。
それだけではなく、とても素敵な人だということも。
なぜならごちゃごちゃしているように見えても、すべてのものがとても大切に扱われ、何がどこにあるのかきちんと記憶されているように見えたから。



私のおなかがからっぽになって、ぐうぐうなりだしたころ
おばあさんが湯気のたったボウルをトレイにのせて、はいってきた。
ボウルの中には赤くとろっとしたスープが入っていた。
私はありがとうもいただきますも言うのを忘れ、食べはじめた。
それは目の覚めるようなおいしさだった。
というか私は夢中で食べたので正直味など覚えていないのだが、そのときは世の中にこんなにおいしいものがあるなんて!!という感動でいっぱいだったのを覚えている。
あっというまに空になり、おばあさんはおかわりをもってきてくれた。
私は3杯ぺろっとたいらげた。

私が食べ終わるのをおばあさんは満足げに見届け
たばこに火をつけ言った。
「あんたどこからきたんだい?」
私が答えると
「ずいぶん遠いところから来たね、ここは寒いだろう。」
たっぷりとしたひげをなでながら、たばこを吸うおばあさんを見て
もう男も女も超越した人なんだなと思った。
ひとりでここに住んでいるのかと聞くと彼女はゆっくり言った。
「じいさんに7年前死なれてね。それからひとりだよ。子供はみんなレイキャビクに住んでるんだ。ここには何もないからね。不思議なことに、じいさんが死んでから私のあごにこのひげがはえてきたのさ。いくらそってもはえてくるんでね、きっとじいさんが私の中で生きてるんだと思って、それでこんなふうにのばしているってわけさ。おかげでまわりからは変人扱いだけどね。」
そう言ってはっはっはと笑った。


私たちは時間も忘れ、とても楽しいひとときをすごした。
私はスープの作り方をおばあさんに教わった。それはとてもシンプルでどこにでもあるような作り方だった。
「野菜がうまいんだよ。あたしが作ってるんだからね。」
そう言っておばあさんは庭を指差した。そこには小さな畑があって、じゃがいもやらにんじんやらが少しずつ植わっていた。

帰るとき、おばあさんは少しさびしそうに
「おなかがすいたらまたおいで。」
と言うので、私は何度もありがとうと言ってそこを後にした。

外はあいかわらずとても寒かったけど
私はすっかり暖まって、
なんだかとてもかけだしたい気分だった


神様がいたらありがとうとさけびたい!!!はずかしいけど!



外は少し雨がふったらしく、しっとりとぬれていた。
道路のむこうに、うっすらと虹がでていた。
私が虹がでてる!と叫んだら、むこうからきたおじさんがへんな顔してこちらを見た。

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by galwaygirl | 2010-11-22 17:11 | 妄想旅日記

火の島、氷の島 1


Benni Hemm Hemm - Retaliate





「いけない、、、鍵。」
泊まっていたホステルの小さな部屋から出ようとして、部屋の鍵をもらっていなかったことに気がついた。昨日の夜遅く着いたので、ばたばたと部屋に通されそのまますぐに寝てしまったのだ。
フロントでサンドウィッチをほおばりながら、新聞を読み、時たまテレビをちらちら見たりしているお兄さんに声をかけた。
「あの、鍵をもらっていなかったのですが、、。」
お兄さんは一瞬全ての手をとめ、ぽかんとこちらを見た。それからあははと笑いだした。
今度はこちらがぽかんとすると、彼は急にまじめな顔になり
「何のために鍵が必要なの?」
はっきりとそう言った。
こまった。宿に泊まれば鍵はかけるもんだと思っていた。
だって、、、、、、
そう、あぶないから。いろいろ大事なものもあるしね。

そう言うと、お兄さんはにっこり笑って
「それなら大丈夫。ここでは誰も人のものを盗ったりなんかしないよ。」
そう言ってまたサンドウィッチと新聞とテレビの世界へ帰っていった。

そうか、そういうものなのか。
私は一人納得して、ホステルを出た。





その島は世界地図のはじっこ、世界の果ての果てのほうにぽつんと存在していた。
人々からは氷の島と呼ばれていた。
そして同時に火の島とも。
なぜなら火山でできた島だからだ。

私はそんな島がどんな風に存在しているのかを、ただ見てみたくなったのだった。
旅に出る理由なんてそんなもんだった。


昨日レイキャビクを後にして、ダルヴィークという小さな小さな街に来ていた。
見るものはとくにない。
でもその街は、今まで行ったどの街とも違った雰囲気を持っていた。
それは、、なんというか、、、、「果て」なのだ。いったい何の「果て」なのかはわからない。
だけどそこは確かに何かの「果て」だった。


朝食を取るため、1件のカフェに入ろうとドアに手をかけたそのとき、突然ドアが開いて中からおばあさんが出てきた。
いや、、、おじいさんか、、、?
すごく長いひげをはやしていた。でもよく見るとそのひげの先が結ばれていて小さなリボンがついている。そして、とても長いスカートをはいていた。
だから一瞬おばあさんかと、、、。
「あんた朝ごはんを食べにきたのかい?」
私は突然声をかけられたことよりも、その人の声にびっくりしてしまい返事ができなかった。なぜならその声は完全に女性のものだったからだ。
彼女(彼?)が私の顔をのぞきこんだので、私はやっとはいと言った。
「残念だね。今日はいい卵が入らなかったから朝食は休みだってよ。」
私はとてもがっかりした。昨日夕飯をたべそこねていておなかがぺこぺこだった。
私の落胆した顔を見ておばあさんは
「あんたかわいそうだね。うちに来なさい、何か作ってやるよ。」
そう言ってとっとっと歩き出した。
私はあわてて後についた。

おばあさんはとても早足だった。




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                                 2へつづく
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by galwaygirl | 2010-11-20 21:12 | 妄想旅日記

あまいもの

寒いですね。。


本格的に寒くなってきたので、私はかんがえごとをしています。
かんがえごとというのは、何をかんがえているのかということよりも
何かかんがえごとをしているということのほうがたいせつなのです。




たくさんかんがえたら・・・おなかがすきます。


ということで
休憩。。
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いただきます。


やはり、あまいものっていうのは
必要ですね。。
頭にもいいしね。。
リラックスできるし、、
いいアイデアもうかぶかもしれない、、、
なにより見た目がかわいいから、感性も豊かになるし、、、、、
コーヒーとの相性は抜群だしね、、、。
さむーい日にはほっとする時間がほしいよね。。。。。。。。

、、、、、、、、、、、、、、、、



なぜ、女はあまいものを食べるとき
心の中でいいわけをかんがえるのだろう、、、。






今日の音楽
Bell&Sebastian/There`s too much love

ほっとひといきしたいときに聴く音楽。なぜかピーナッツとコラボさせているものを見つけました。
かわいかったので。
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by galwaygirl | 2010-11-15 18:33 | 日常の旅日記

成長

つい8ヶ月前は、
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こんなでしたのに、、、



今は
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こんなに大きくなりました。(よだれが、、、)





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エルモまでまっしぐら、、




私は、クリスマスのプレゼントは何がいいかしら、、、
とうきうき考え、伯母バカの幸せを感じはじめています。。。




今日の音楽
Steven Wilson "Harmony Korine"

私の中で冬の曲。
ふゆごもりの準備です。
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by galwaygirl | 2010-11-13 20:32 | 日常の旅日記

POWDER

ずっとずっと前から念願だった
井上陽水のコンサートに、ついに行くことができた。

場所は八王子市民会館。



ニューアルバムが発売される前にツアーをやっているという不思議な日程だが、古い曲がたくさん聴けてうれしい。


コンサートは想像していたとおりの、ほとんど完璧に近いクオリティで全曲演奏され、
陽水さんの声は本当に唯一無二だなと、改めて感嘆、感服、感無量。


そしてバンドがまた素晴らしかった。
2台のキーボード、パーカッション、ギターのベースレス編成だったのだが、
これがプロってことなんだという、超ハイクオリティな演奏。
リズムが感動するくらい生きていた!

私は曲が進むにつれて、どんどん気持ちがよくなってしまって
まるで、肌にすいつくようなしっとりした超高級シルクにつつまれて、あたたかい部屋のふかふかのベッドの上で聴いているような、、、。
そしていつでも好きなときに眠ってもいいんだよと言われているような、、、。
そんな贅沢な気分に心ゆくまでひたってしまった。

極上の音楽を聴きながら、眠りにつくって最上級の贅沢かもしれない。。
もちろん、本当に眠ってはいないが、、


名曲「氷の世界」聴けた。
時代を経ても色あせないかっこよさで、ほんとうにドキドキした。
同じく名曲「少年時代」も、、生で聴けてよかった。この曲はあまりにも流れすぎていて、今まで正直特に聴きたいと思ったことはなかったんだけど、、生の歌声は全然違いました。

歌そのものに心が震える。

こんな幸せを、感じられたことがもう最高に幸せ。
ビバ・ミュージック!!



お客さんの年齢層が高すぎて、いつものライブのような反応がなく、、ちょっと戸惑いましたがね。。




今日の音楽
井上陽水/断絶

なんとこの曲も聴けた!これはレアじゃないか、、。陽水さん自身が「昔はすごい曲を作っていました。すごいというのははちゃめちゃなという意味です。」って言っていたけど、、たしかに!!
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by galwaygirl | 2010-11-11 23:25 | LIVE!

鈴の鳴る方へ、、。

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霧が晴れたら、行きたい場所がある
もう一度だけ見たい風景がそこにあるから、、




今日の音楽
Damien Rice - Volcano

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by galwaygirl | 2010-11-08 22:13 | 休憩、、、。