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白い看板。

「どうしてそんなことになったんだろう、、。」


知らないうちにそうつぶやいていた。
私の前方に木村家式場の白い看板があった。
人生の終わりにひっそりと掲げられる、目印の案内板だ。

特にめずらしくもないものなのだが、
今日見たそれは、真っ白な生地に赤い液体がかかったような模様が浮き出ていて、何か異様だったのだ。
もちろんそれは血を連想させたし、生々しい色でもあった。


私は少し考え、いたずらか、、と思った。
偶然汚れてしまったというのはちょっときびしい気がした。
そういう看板って1、2日くらいしか、普通は出しておかないものだし、それにその色が自然の色だとはとても思えなかったから。
それにしてもすごく悪質ないたずらじゃないか。
いったい誰に何の得があるんだろう。。
こんな地味ないたずらおもしろくもなんともないじゃないか、、、。

なんて思いながら近づき、その看板がすぐ目の前にきたとき。
気がついた。。
その赤い色が看板の模様だったことに、、。

木村家と書かれたその下に、赤い花の模様が入っていたのだった。
いやはやいやはや
そんなものにもいろいろデザインがあるんですね。
びっくらこいた。


しかし、木村さん、、、
そのセンスはどうなのよ。。
きわどいです。ひじょうに。


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今日の音楽
Celia Cruz/ GuantanameraYoutubeです。
友達がfacebookに送ってくれました。キューバ!行ってみたい!!
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by galwaygirl | 2010-08-31 23:16 | 日常の旅日記

マン・レイ展

新国立美術館でやっているマン・レイ展へ。

初めて彼の作品を見たのは、スペインだったと思う。
確か、そのときはダリを撮っていた。

記録的な写真だったんだけど、
ものすごく被写体の魅力を引き出した写真だった。
人を撮るっていうのは、思いのほか難しい。
いろんな表情をするから。たいていは本当の表情なんて隠れてるもんだしね、、。

でも彼はもう最大限にその瞬間の一番魅力的な表情を切り取っていた。
そういうのは心が動く。


今回、写真以外の作品や(彼が本当にやりたかったのは、絵だったみたいなんだけど)経歴を見て、しらなかった事をたくさん知ったけど、私にとってはやっぱり彼の写真が魅力的だった。
なんといっても彼の奥さんジュリエットを撮ったもの。
圧倒的にエロティック、、、。(けして裸なわけではない、、。)
この人が持つエロスがあますところなく写されていて、本当に美しかった。
好きな人にこんな写真を撮ってもらえたら、人間としてものすごく幸せだろう。。

彼女の生きた証、輝いた証をちゃんと記録したのだ。
そしてそれが彼の生きた証になっていた。


そこに、ただただ感動してしまった、、。
なかなか自分が生きている事を実感することも難しいというのに、、。

あこがれと、嫉妬と、純粋な驚きを持って長い間その写真を見つめてしまった。






今日の音楽
Blankey Jet City/ 不良の森
この人たちも、そういう純粋さを持っていたなぁ。と思い出した。。
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by galwaygirl | 2010-08-30 00:16 | 日常の旅日記

探しもの、なくしもの、見つけるもの。

その日
私のうちの電話がリンとなった。
久しぶりに、私は家に電話というものがあったことを思い出した。


ーはい。
あなたの財布がみつかりました。
は?
こちらロンドン警察のものですが、、、。確か、2月にスリにあわれて届けを出されていましたよね。。
あぁ、、、。見つかったんですか。
えぇ、まぁもちろん現金はありませんでしたが、クレジットカードやIDのたぐいは全部そのまま入っていますよ。ラッキーでしたね。
それで、どうすれば、、、
基本的には取りにきていただくようになるんですが、、。
でも私 今、非常に遠い場所にいまして、イギリスに行く予定はないんです。
そうでしたか、、。もちろんお送りする事もできますが、その場合運送会社をご自分で手配していただくことになります。届け出を出されたノッティングヒル署でお預かりしていますので、そちらまで取りに来るようにしていただくということですね、、。
つまりは警察は何もしてくれないということですね。。
、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、しかし、こうやって連絡しているだけでも大変な作業なんですよ!いったい一日何件のスリやひったくりが発生するとおもってるんですか。だいたいスリにあうってことはそちらの不注意もあるでしょう、、、。
わかりました。すみませんが、それ破棄していただけますか。
え、、必要ないんですか?
ええ、クレジットは全て再発行していますし、IDももうヨーロッパにはいないので必要ありません。
そうですか、わかりました。
ありがとう。


それきり、そのことは忘れていた。
私は私の日常が忙しく、旅のことやイギリスのこと、果ては自分があったスリのことなんて思い出すひまはぜんぜんなかった。



ある日
また一本の電話がなった。


ーはい。
あなたのお財布を拾いました。
は、、??
昨日、ロンドン市街を歩いていて拾ったんです。現金ははいっていませんでしたが、連絡先が見つかったのでお電話しました。あ、現金は私がとったわけじゃありませんからね。すでになかったんです。スリにでもあわれましたか、、。
あのう、、人違いじゃないでしょうか?確かに私は2月にスリにあいましたが、その財布はもう見つかっていて警察の方に処分してもらったはずなんです。
え、、。そうなんですか。、、、、、、おかしいですね。じゃあなんでこの電話番号はあなたにつながるんでしょうか。お名前は・・・さんじゃないですか?
、、、、、、確かに、、、そうですが。。
お財布は、茶色い革の二つ折りのものです。mのマークが型押しで入っています。
、、、、、、、。
ちがいますか。
いや、、私のものらしいですね。失礼ですが、どちらで拾われたんでしょうか?
地下鉄ウォータールー駅の入り口付近です。
、、、、、、、。



ウォータールー。。。




ぼんやり、記憶がよみがえった。
そういえば、旅の途中私はその駅で一人の女に出会っていた。
地下鉄に乗ろうと思ったら、お金をチャージしたカードがなかった。(私はよく物をなくすのだ。)
チッと思い、あたりを探していたときだった。
ーさがしものはもうでてこないよ。
その女は長い髪の毛で顔をかくしてはいたが、10代にも60代にも見える不思議な顔立ちをしていた。そして冬だというのにボロボロのワンピースにショールをまいただけの軽装だった。
ワンピースはぼろぼろできったなかったが、あきらかに良いもので、どこかの高級ブランドのものと思われた。
確実にその女がすったのだと思った。
ー返してください。
むりよ
どうして、今とったんでしょ?返してくれなきゃ警察を呼ぶから。
返ってきたときには、もうそれは同じものじゃない。
どういうこと?
わかるでしょう。変わらないものなんてないの。手を離れたその瞬間からもうそれはあなたの知ってるものじゃない。なくしたものがでてきたとき、なんだかもう愛着がわかなくなっていたりしない?もちろんでてきた時はうれしいのよ。探していたんだから。でもなんていうか、それはもう前の輝きを失ってしまっている。ちがうかしら?
、、、、、、。

女はふっと笑って、Bye,と言った。
そのままどこかに消えてった。



結局私のカードはでてこなかった。
私はまたお金を払い、切符を買って地下鉄に乗ったのだった。


そんなことを思い出して、私は確かめてみたくなった。
そのウォータールーで見つかったという財布は本当に私のものなのか。
そしてそれはどんな風に変わってしまっているのか。。
ただ確かめたてみたくなったのだ。
電話をくれた人はリーさんというロンドンに住む中国人だった。名前と電話番号をメモしてその電話を切った。


そんなことでまたロンドンに向かうことになった。
今度は何もなくさないように、万全の体制で行こうと思っている。
だけど、なくすときには何をやったってなくすんだと思うけど、、、。

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今日の音楽
Arctic Monkeys/ Dangerous Animals
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by galwaygirl | 2010-08-24 18:39 | 妄想旅日記

ご報告。

保護していた、ダックス君の話。

先日、無事に新しい飼い主さんにもらわれてゆきました。
うちにいた一週間の間に、性格なのかストレスなのか若干怒りっぽい面もあることがわかって、一抹の不安が残る。。
でも、本当に動物好きそうなやさしそうな飼い主さんだったので、ゆっくりでも仲良くなれるんじゃないかなぁと思うんだけど。

とにかくこれで一安心だ!
なんだか、全身からおもりがとれたような気分です。
ええ、おおげさですが、、。


ダックス君、
後日飼い主さんから送られてきた写真です。
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うーん、、、。
ふあんだ。。。。



今日の音楽
Jackson Browne / Something Fine(You Tube です)
この曲はなんだかアイリッシュフォークっぽくて、なつかしい。
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by galwaygirl | 2010-08-21 12:29 | 日常の旅日記

盆参り、ご先祖様と渋さ知らズ、、、。

なんと、、、近所の寺に渋さ知らズがやってくるっていうんで
うたぐりつつも行ってみることに。

ほんとだった!!


三重塔の前にステージがセットされていて、ぼんやり光っていた。


ライブの前に灯籠流しがあるっていうことだったので、私たちも灯籠を買って準備した。


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灯籠はこんな小さな水路に所狭しと流された。
私たちは流した灯籠が進んで行くのを、そこで眺めていた。

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母はこっそり
うちのが一番早かったね。。
と言った。

母よ、そういう問題ではない。。


そろそろステージ前に人が集まり始めていた。
あたりももういい感じに暗い。
本当にここでやるなんて、なんておもしろい人たちだろう。。

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僧侶が入ってきて
まずは、お坊さんのお話があった。
昔から、お盆は先祖の霊を家に迎えてもてなすというのが基本だったので、最後にご先祖様を送る日は夜中まで呑めや歌えやの宴会が催されたという。
今は、なかなかそういう風習もなくなりつつあるけど、ご先祖様を大事に想う気持ちは残していきましょうという事で、今風の宴を催すために渋さ知らズが呼ばれたということだった。

それで彼らを呼ぶ方もすごいけど、のって来る方もすごい。。。

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パフォーマンスは素晴らしかった。
よくあれだけの大所帯をひとつにまとめあげるもんだ。
しかも個々素晴らしいプレイだった!
ダンサーも含め!!

たのしいたのしいたのしいたのしい!!!
こういうのがライブじゃないか。
みんな自由。
客も出演者もご先祖様もみんな自由!
個々好き勝手にやってるけど、みんな一緒に楽しんだ。
踊りだす人多数。

若者もじいさんばあさんもみんな一緒に踊った。
三重塔の周りでは、白塗りの人たちがおいかけっこ。
前では派手なドレスの女の人がバナナをふりながらにこにこ。
意味などない。
ただ想いがあるだけ。

みんな純粋に音楽が好きなだけ。

素敵な夜だった。
そんな素敵な夜がそこにあったことに感謝します。

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それとひきかえに、私の足は蚊とぶよにさされた跡でいっぱいになったが、気にしない。



今日の音楽
渋さ知らズオーケストラ / ナーダム
FANTASTIC OCTOPUS!!!
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by galwaygirl | 2010-08-19 22:19 | LIVE!

お墓参り。

新盆も無事にすみ、後はお寺で坊さんのお経らしきものを聞いてくるだけだ。

うちのお寺の坊さんは、何代目か知らないが世襲制の悪い部分をそのまま体現したような坊さんで、誰にでもわかるくらい欲まみれなお人である。。
父の納骨のときにお墓でお経をあげてもらったのだが、なかなか人数がそろわなかった為少し待ってもらったら、あきらかに不満げな表情に、、。5分も待っていないのに、まだですか?と催促され、、、、肝心のお経は素人でもわかるくらいのやる気のなさ、、、、。そして極めつけは、、終わった瞬間に じゃ、これで。と早足で立ち去った!!

もはや、ネタにしたくなるくらいの俗人間なのである。。


そんな坊さんに高いお金を払って、お経をあげてもらうなんてばかの極みなのだが、、、。
やらなきゃならない無意味なことも世の中にはあるのです。。

風習、、しきたり、、伝統。。。
ばかげていたって守ってゆきたいのだ。



お盆の風習といえば、お墓参りに行って仏様を家に連れて帰り、終わるとまたお墓まで送って行く。
地方によってそのやり方は様々だと思うけど、うちのほうは本当に手をうしろにまわしおぶってつれて帰り、帰りもまたおぶってつれて行くというのがならわしである。
今年はなんせ新盆だったので、20人くらいでぞろぞろとお墓に行ったのだが、夜20人の人間が提灯を持ってみんな手を後ろにまわしぞろぞろ歩いて行く姿は、はたからみたらそうとう異様だっただろう、、、。
もし自分がそんな団体に出くわしたら、1週間くらい悪夢を見そうである。。



まぁこんな大人数で行く事はもうないだろうけど、、来年はまた家族で行こうと思う。
もうしばらく新盆がやってこないことを祈る。




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ピンぼけ玄関、たくさんの靴。これでも少ないほうでした。


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今年2度目のバーベキュー。子供たちよりよく食べたうちのばあちゃんにびっくり。。


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つかれちゃった。。




今日の音楽
Bali meets Africa / Ketut Suwentra & Django Mango
You tube映像は見つからず、、アフリカのリズムにバリのガムランをのっけたリズム音楽。フェスっぽい!
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by galwaygirl | 2010-08-17 14:56 | 日常の旅日記

動物たち、その後。

先日書いた、保護している犬ですが、、、

めでたく、新しい家族が見つかりました!


お友達が本当にすごく協力してくれ、60件ものメールを打ち、探しまわってくれました。
ありがとう、ありがとう。。
この話を聞いて、共感していただけた皆様にも
ほんとうに感謝の気持ちです。


たった1匹の犬の話ですが、1匹でも助かったことが大事だと思いました。
うちのちびたも誰かいい人に拾われて、かわいがられてるといいと思う。



来週、新飼い主さんとご対面いたしますが、第一印象が大事なのでは、、とぼうぼうにのびきったヘアーをカットに行ってきました。

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オスなのに、頭に花までつけられちょっととまどっていましたが、、なにはともあれすっきり!
あとは、ワクチンを打って当日に備えます。
本当に、私の話を聞いて共感し協力してくださった全ての方に感謝いたします。ありがとうございました!!



余談ですが、ずっと前に書いた子ねこの話。
おかかさんという名前になったと書きましたが、いつの間にか母が勝手にはなちゃんと呼び始め、はなちゃんが定着いたしました。
うちは母の天下です。。

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こんなに大きくなりました。

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かじりたい衝動といつも葛藤する肉球、、、。




今日の音楽
INO hidefumi / Spartacus
あついからクールダウンして、、。
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by galwaygirl | 2010-08-14 14:25 | 日常の旅日記

お盆。

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お盆です。
うちは新盆なのでわりといそがしいです。(母がですが、、、)


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このようなきらびやかな飾り付けがされています。


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きゅうりとなすは
馬と牛。

家へ帰るのは馬で飛ぶように帰ってきてほしいが、お墓に戻るときは牛に乗ってのんびり行ってくださいという気持ちを表したものなんだとか、、、。
きゅうりがしなびてしまった。。。。


お客さんがなんかしら、毎日のように来ます。

お茶をだしたり、すいかを切ったり。
あらあらおひさしぶりですと言ったり、三つ指ついておじぎしたり、、、。

なんだかんだ大忙しです。。


まぁ、父はお客さん好きだったから。
今も部屋にいて、楽しんでるかもしれない。

でもきっとこのきらびやかな飾り物は苦手だろうな。。




今日の音楽
The Police / Roxanne
You Tube 映像です。
自分の好きな音楽を知ってもらいたいというよりも、もっと音楽を日常にあふれさせたいなと思って、今日の音楽というミニコーナーをもうけていましたが、(ていうか単にその日聞いた音楽を紹介していただけなのですが、、。)地味すぎて伝わらない気がして、映像も見れればなおいいんじゃないかと思い、やってみました。試行錯誤しています。。
今日は超有名なあの曲です!
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by galwaygirl | 2010-08-10 21:27 | 日常の旅日記

めずらしく、、、。

自己主張というか、、ずっと思っていることがあるんだけど。



保健所のこと。

それからペットショップのこと。。


「※殺処分は安楽死ではありません。
特にガスによる処分の場合、大変苦しみ、中には死に切れず生きながらにして焼却炉で焼かれる子もいるそうです。」
ある自治体のホームページに書いてあった言葉。



何か、私がとやかく言うよりも、
この映像を見てほしい。。
犬たちの最後の叫びをきちんと聞いてほしい。



殺処分される犬たち

※最後は非常にショッキングな映像です。目を背けずに見てほしいですが、無理はしないでください。




この報道はいろいろな反響があったと予想されるけど、近年まれに見る本当の報道と言えるんじゃないでしょうか。
私たちは、ブランドバッグに似合ったきれいな犬を作り出し、古くなれば捨てている。
誰もそれがいいことだとは思っていないが、しょうがないことだと思っている、、、。



飼えないのだから、しょうがない。
家族が病気になってしまったから、しょうがない。
こんなに生まれると思っていなかったのだから、しょうがない。。


だから殺すしかないというのだ。



これが私たち人間のやっていることです。


そもそも動物をお金で買うシステム自体が間違っていると思う。
本当に動物が好きだったら、ペットショップで動物を買うのをもうやめてほしいと思う。
お金を払わなくても、里親を探しているペットはものすごい数いるのだ。
ペットショップは商売だ、商売はかならず廃棄がでる。それをどうしているのか、私は知らない。知りたくもない。。



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今日私の家にも、1頭の犬が保護されてきた。
知人のそのまた知人が保護し、飼い主を捜したのだけど、どうしても見つからなかったのだという。

知人はこのままだと、保健所で預かってもらうしかないと言う。



ほうっておくことはできなかった。
もう話を聞いてしまったのだから。


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ミニチュアダックスフント

5歳程度と思われる。
獣医によると、体調は良好で特に問題はない。
後ろ足の裏が少し腫れていて、かゆいのか痛いのか気にしている。
非常に人なつこく、しつけもきちんとされているおとなしい子。
未去勢。
さて、かわいい。今も私の横でくうくう寝息をたてている。


※飼ってくれる方を募集します。
最期の最後まで責任を持って、かわいがってあげられる方。
できれば関東近郊の方。
もし、飼いたいという方がいましたらメールをいただければと思います。(ネームカードを交換させていただければと思います。)


突然、ヘビー級の長文をお許しください。
読んでくださった方ありがとうございました。
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by galwaygirl | 2010-08-09 23:26 | 日常の旅日記

あなたの次のドアでいたい。。

楽しかったライブの後は、長い間うきあしだってしまうし
いつまでもそのときの感情の色や、空気や感じた温度に浸ってしまう。


”オワリカラ『ドアたち』レコハツワンマン”


ゆうべ、新宿のMARZでそんなライブがありました。


しょっぱなから空気がゆらゆら揺れていて
半開きになっているドアから誘い込まれた。


1曲目のTeardropでハートに火をつけられた。

これから始まる何かに、会場中がわくわくしていた。




そういう時間を体験できるっていうこと
本当に幸せだと思う。


最高だったのは、「ビート」
「風がふいていた 全部 なぎはらうほどの
君を待っていた 今夜 夢がさめたって」

ってところが好きです。



みんなライブに行こう!!
ライブライブライブライブ!!!!!


だって楽しみたくないか?





今日の音楽、、、もちろん
オワリカラ / ドアたち
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by galwaygirl | 2010-08-07 16:12 | LIVE!