カテゴリ:LIVE!( 18 )

道玄坂異種格闘技線vol.24 渋谷La,mama




なんとなんとオワリカラとヒカシューの対バンなのでした。

心まちにしておりましたこの夜。


やんややんや
さいこう!

いつものようにぎらぎらとにえたぎる生命力を放出するオワリカラ

いまやおじいさん(失礼)と化している、、がどこまでも前衛的なヒカシュー
最前列ではしゃぎすぎ。。


ヒカシューはとくに
なぜあんなにも自由なのかよ。。
人間年をとると自由になれるのか、、、、、、
だったら私は早く年とりたい。



でもこの映像を見ると
若い頃の彼らは、今のような自由さはさすがにまだないけれど、自由になろうともがいていたようだ。
それもすごくかっこいいことなんだ。
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by galwaygirl | 2011-10-26 17:14 | LIVE!

デヴェンドラ バンハート(♥)がやってきた ヤァ ヤァ ヤァ!

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ということで
恵比寿 リキッドルームなのである。

久しぶりにライブレポなど、、します。してみます。。


6時開場 7時開演っていうから、、
勢い勇んで、6時すぎくらいにはリキッドルームについたのだ。
しかし、、なんか人がいない。。

並んでる人なんて皆無だし、、、
ひっそりしてるし、、

え、今日だったよなーってチケットを見直してみたり。
やっぱり今日だ。

そんなふうにリキッドの前をうろうろしていたら、、
普通にドラムの人でてきた!

ぷら〜っとでてきてどこかに行った。
わー、、ゆるい!

中に入ってみると、ちゃんとオープンしていて
チケットを切られてとおされた。
ステージの前、、、20人くらいしか人がいない。
大丈夫かな。。
と思ったけど、、、直前になってやっぱり着々と人は入ってきて前のほうはどうにかうまったようだ。
(でも2〜300人くらいしかいなかったんじゃないだろうか。。)

そういう雰囲気だったので、当然時間を押してはじまると思われた。
SEはビーチボーイズ。
ハッピーな雰囲気がぴったりで、気持ちよく幸せ気分で待っていた私。
ビールもうまいんだ。。

ところが、、遅れるだろうと予想していたのに、彼らはむしろ7時少し前に普通にステージにあらわれ。
何ももったいぶることなく、普通に演奏しはじめた。。

時間を押さずにはじめるなんて、外国人バンドだけではなく日本のバンドだってほとんどないと思われる。
なんだか、そのこだわらない感じがすごく素敵だった。


バンドはドラムとベース、ギターが真ん中で弾きながら歌うデヴェンドラさん本人をいれて3本!
でもけっしてぶあつくないサウンド。
むしろ、、すきだらけでゆるい。。。

最初はたんたんとただただ曲をこなしていく感じだったけれど
途中弾き語りを数曲はさんで、バンドが戻ってからはすごかった。
徐々にゆっくりとヒートアップするバンドの感情とオーディエンスの感情が、本当にリンクしていく感じだった。
しかも無理なくゆっくりと。。

つたわるだろうか、この気持ち。

気付かないうちに、とてもうれしく楽しい感情でみたされていて、
あとから、あ、、今 私幸せだ。。。って気付くあの感じ。


それを彼らは、なんの無理もなく本当に自然にこちらにくれた。
それは、うれしい夜だった。。


なにが特別かって、やっぱりあの歌なんだろうな。。
あのビブラートはあまりきいたことないたぐいだ。。
幸せのビブラート。



あんなふうに歌えたら
きもちいいだろうな。。



来日したら、
ぜったい毎回ライブに足をはこぼうと思う。
彼らなら、毎回まったく違うものを見せてくれそうだ。。


余談だけど、デヴェンドラさんの顔がまた、、、かっこよし!
私の中でアイドルけってい。
そういう理由で上のタイトルになったわけなのです。。

ラヴ!
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by galwaygirl | 2011-08-05 21:19 | LIVE!

けもの、もののけの類いのつどい。。


6月11日(土)
オワリカラ2ndアルバム”イギーポップと賛美歌”
release party at 新宿 MARZ
guest, DMBQ


という、素敵なイベントに行ってきた。
しかし、最初に言っておかなければならないのだけど、私はMARZというライブハウスがあまり好きではない。。
MARZの方、そしてMARZびいきの方ごめんなさい、、
これは完全に私の好みの問題であって、けして悪いライブハウスではないし、素敵なバンドもたくさんでている素敵なライブハウスであることは間違いない。
雰囲気も悪くないし、ステージの広さ天井の高さもいい感じである。。
けども、、私はここの音が好きではない。。
今まで、もう何度も何度も足を運んでいるし、自分が演奏していたこともあるし、ここでいろんなバンドを見ている。。
けど、すっごくよかった!って思えることが今までないのである。。

なぜなのか、、って言われても、ただの好みとしか思えないのであまり気にしないでいただきたい。
ようするに何が言いたいのかというと、この日見たライブはしかしながらそんなことみじんも感じさせないものであったということなのだ。。

DMBQもオワリカラももう完全にバンドとか音楽とか、、、
そういうものをもう逸脱していた。。

私はとにかく、
この日ステージでもののけたちを見たのです。

ギラギラ

ギラギラ


この日のライブは、
DMBQの1曲目から、、オワリカラの最後の曲まで
ひとつのステージという感じがした。
つまり、あぜん、、呆然、、発狂、、、神輿、、、ダンス!、、、熱狂、、、笑う、、、泣く、、またダンス、、そしてまわるミラーボール、、、愛のタワー。。
というようなひとつの流れがあったと思うのだ。

最後にツダくん(オワリカラのベースの方)がさけんだとき、、
なんと言ったかなんて、なんの関係もなくて、、、(ちくわー!って聞こえた方がたくさんいたようなのですが、、)
見ているほうとしても、何かの達成感を感じずにはいられなかった。


こんなライブって
そうはないと思う。。

いや、ないと思う。。断言するけど。

ライブは生き物です。
その日そのときのものは2度と見ることはできない。
たとえ、文明が発達してYOUTUBEでいくらでも見ることができたとしても、、
その時の空気感まではけして感じられないし、
その音も本来の意味をまったく失ってしまっている。

だから私は足を運ぶし、
一生それはかわらない。
80歳のよぼよぼのおばあちゃんになっても、、
好きなライブに行くということはやめないであろう。

でも、、、電車に乗るのがつらいから
ライブハウスの近所に住むことにしようかな。。

だとしたら、どこのライブハウスの近所に住むかということは最重要ポイントだな。
今から考えておかなくては。。
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by galwaygirl | 2011-06-17 16:28 | LIVE!

オワリカラ in 下北沢 Daisy bar

いってきました。
すごくたのしんできました。

とりあえず、、オワリカラのことを書く前に、、
衝撃的な対バンの話を、、、。



名前もすごいんですがね。
クリトリック・リス です。。。

ここに書くのもはばかられる名前なんですがね、、、
名前だからしかたないでしょう。。

音楽というか、心の叫びというか、願いというか、、呪いというか、、、、
とにかく、ずーーーーーっとさけびつづけてた。
ぴたぴたのパンツいっちょうで。

ちょっぴりひいたけど、、でも最後はなんか圧倒。
うそばっかりのこの世界で、ここにも自分にうそなく正直にすべてをさらけだす人がいた!
うわーっと素直に感動して、いままた新しい世界を見たような気がしている。


うん、さてさてオワリカラ。
ほんと、文句なしのかっこよさ。
昨日は、たぶん久しぶりのライブで新曲ももりだくさんで、なんとなく初々しさがただようステージでした。
音楽をやることが素直に楽しいよっていう気持ちにあふれたステージは、見ているこっちも胸がときめくような新鮮な色でみちみちていて、よかった。
そして、5月11日に2ndアルバム発売だそうですが、その曲たちがすばらしい。
素直に1stの曲たちより好きだ。
1stもよかったが、2ndはもっとよさそうだ!!
今のところ、ベストは「オワリカラの気分」。つぼです。


今後楽しみなライブ、イベントがめじろおしなので、、ますます熱いなぁー。


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今日の音楽
オワリカラ / 砂場

1stより、ライブのラストにやっていた曲砂場のPV。
すごくシンプルだけど、なぜかせつなくて最高です。
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by galwaygirl | 2011-03-06 23:01 | LIVE!

2/25 BLUEHOUR in 阿佐ヶ谷 Next Sunday

こんばんは。
日々のいろいろなことにかまけて、すっかりアップするのが遅くなってしまった。

この記事をもっと早く書く事ができなかったことを、とても残念に思う。
記憶というのは1分1秒薄れていくものなのだから。
それも感覚的なことからだ、、、。

それでも、この日の夜のことはいまだ色鮮やかにわきあがって、何かがこみ上げてきてしまう。
阿佐ヶ谷にある 小さな小さなライブハウスでのことです。


BLUEHOURさんのライブ
行くのは久しぶりになってしまった。
セットリストは6曲。
あっというまの6曲。


私はこのとき感じた気持ちを、どうしても書いてあらわしたいと思った。
上手に伝えられる自信はないのだけれど、どうしても誰かに、もしくは自分に伝えたいと思ったのだ。
それくらい印象に残るステージだった。


セットリストは2曲目をのぞいて、知っている曲
何度も聴いて慣れ親しんでいた曲たちだった。
それでも、まったく新しい曲を聴いたときのような、、それもまた深い色をもってはいってくるような、、そんな印象で、
全ての曲が生々しく、生きていた。
そして歌が、まったく自然に入り込んでくるのだ。
普段心の一番奥の方にしまい込んで、開けないように触れないようにしているところに、、
自分でもその存在を忘れてしまっているような場所に、

 

水のように
自然に


ほんとうは誰にも見せたくはないような場所だから
私は、少しあせり、正直怖さも感じた。
と、同時にあらがいきれない心の動きに、どうしようもなく過ぎていったことが流れていった。

この世が美しいと 感じた。


終わってから、どうしたらいいのかわからなくて、私は少しとまどった。
終電があるからと急いで立ち去ったが、
駅までの道、あふれる涙をとめることができなかった。



それは、きっと
BLUEHOURさんが音楽に対して、まっすぐで、その歌にうそがないからだと思う。
うそばっかりのこの世界で、それはほんとうにほんとうの気持ちの歌だからなんだと思う。


私は思う。
他の全てのことは、うそがあってもいい。
家族も、恋人も、友達も、絵画も、映画も、TVも、広告も、占いも、政治家も、小説も、日記も、ショップ店員も、YOUTUBEも、ツイッターも、写真も、ときどきは病院も、、、
それぞれ許されるうその度合いは違うだろうけど、愛のあるうそや、誰も傷つかないうそならよいではないか、、と思う。(まあ、、実際は傷つけられるうそも多いのだけど。)

でも、音楽だけは だめだ。
少しでも、うそがあってはだめだと思う。


音楽は少しのうそで、簡単にくずれてしまう。
これだけは、絶対だ。
音楽は意外とデリケートなのである。
BLUEHOURさんは、うそのないほんとうの音楽を作りだしている
数少ない人のうちの一人だと思う。


私は、そういう上質な音楽にめぐりあえたことに
心から感謝する。





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Thank you!
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by galwaygirl | 2011-02-28 20:25 | LIVE!

高円寺 U.F.O.CLUB

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その地下。

その地下のステージ
ゆれる。

そのゆれている空気がただよって
びりびりつたわっていく。
みんなに、
伝染っていく。


女の子たちのヒールが
かちかち鳴って
ミニのスカートもゆらゆらゆれて
幻覚的陶酔


私のほっぺたももう真っ赤だ。



オワリカラの夜



23.1.2011 高円寺U.F.O.CLUB「発狂天国 vol.47~発狂天国10周年だよ!!!1月編~」にて。
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by galwaygirl | 2011-01-28 21:04 | LIVE!

栗コーダーとクリスマス

今月4度目のライブ

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栗コーダーカルテット at 吉祥寺 Star Pines Cafe
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エントランス。

このライブハウスに来るのは5年ぶり以上だったので、
道も覚えていないありさま。

こんな雰囲気の良いところだったっていうのも、
着いてから思い出しました。



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クリスマスっぽい雰囲気。
天井から白い羽根がいくつもさがっていて、それがゆらゆらゆれて
とてもきれいでした。

コンサートは3部構成でがっつり楽しめました。
おなじみのクリスマスソングから、アベマリアなどの本格的な賛美歌まで
全て、リコーダーで奏でられます。

どれも本当にかわいく、素敵でした。
でも何よりも魅力的なのは、4人の人柄でしょう。
ぼそぼそと繰り広げられる、メンバー同士の会話はコンサートのひとつの見せ場になっています。
以外とおしゃべりな人たちだというところも、愛らしい。。

クリスマスを栗コーダーの音楽ですごすというのも、おつだと思います。




今日の音楽
栗コーダーカルテット / やる気のないダースベイダーのテーマ

やらなかったけど、やっぱりこれ好きです。。。
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by galwaygirl | 2010-12-21 18:55 | LIVE!

つづいて、、

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池袋 鈴ん小屋
「オワリカラベースツダフミヒコ企画。あまり賢くなるな。貧しくなるだけだ。3。全てはスピン」

出演者は

【出演】
沢田ナオヤ
三村京子
高萩幽司
穂高亜希子

DJセロトニン(オワリカラベース)

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転換ミュージックは自分で奏でましょう。ってことで楽器持参て書いてありました。
おもいおもいに鳴っているミュージック


出演者はみんなとても壊れていて、とてもまともじゃいられないような、、
そんな方たちが繰り広げる2ステージ制。
個人的には穂高さんにぐっときた。

最後の方は、この人たちが壊れているのか、自分が壊れているのか、、、
よくわからなくなった!

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それにしても
鈴ん小屋。。

土足厳禁にもおどろいたけど、カレーのうまさにもびっくりした。
私はカレーを食べにまた行きたい!
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by galwaygirl | 2010-12-08 23:46 | LIVE!

12月3日の愚行。

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■午後3時、女子3人神谷バーへ行きデンキブランとは何たるかを知る。

■午後4時、デンキブランカクテルも堪能しいい気分に。。女子1人は狙いをさだめた男子にアプローチ。
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■午後5時、女子1人の友人の居酒屋へ移動。

■午後6時、その友人の温かさにふれ女子1人感涙。完全に酔っぱらい。。

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■午後6時45分、この日のメイン、オワリカラのワンマンライブを見る為に女子3人渋谷へ移動。が、強風のため電車が運休。。急いでタクシーに飛び乗る。も渋滞。。。。

■午後7時15分、移動中もタクシーの運転手さんにからみまくるたちの悪い女子3人。

■午後7時50分、ようやく会場に到着。がすでにライブは4曲目に。。。

■午後8時30分、最初から見れなかった女子3人はつかみきれず、、、でも踊る!とにかく踊る!そして飲む!!

■午後9時30分、ライブ終了。完全燃焼。。いろいろ味わいつくしぐったりした女子3人は渋谷駅でちりぢりに消える。。。

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今日の音楽
オワリカラ
ワンマンライブ/O-WEST
12月3日のワンマンライブの様子が、見れるようです。
私はこういうバンドが売れる世の中に生きたい。。
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by galwaygirl | 2010-12-06 18:33 | LIVE!

POWDER

ずっとずっと前から念願だった
井上陽水のコンサートに、ついに行くことができた。

場所は八王子市民会館。



ニューアルバムが発売される前にツアーをやっているという不思議な日程だが、古い曲がたくさん聴けてうれしい。


コンサートは想像していたとおりの、ほとんど完璧に近いクオリティで全曲演奏され、
陽水さんの声は本当に唯一無二だなと、改めて感嘆、感服、感無量。


そしてバンドがまた素晴らしかった。
2台のキーボード、パーカッション、ギターのベースレス編成だったのだが、
これがプロってことなんだという、超ハイクオリティな演奏。
リズムが感動するくらい生きていた!

私は曲が進むにつれて、どんどん気持ちがよくなってしまって
まるで、肌にすいつくようなしっとりした超高級シルクにつつまれて、あたたかい部屋のふかふかのベッドの上で聴いているような、、、。
そしていつでも好きなときに眠ってもいいんだよと言われているような、、、。
そんな贅沢な気分に心ゆくまでひたってしまった。

極上の音楽を聴きながら、眠りにつくって最上級の贅沢かもしれない。。
もちろん、本当に眠ってはいないが、、


名曲「氷の世界」聴けた。
時代を経ても色あせないかっこよさで、ほんとうにドキドキした。
同じく名曲「少年時代」も、、生で聴けてよかった。この曲はあまりにも流れすぎていて、今まで正直特に聴きたいと思ったことはなかったんだけど、、生の歌声は全然違いました。

歌そのものに心が震える。

こんな幸せを、感じられたことがもう最高に幸せ。
ビバ・ミュージック!!



お客さんの年齢層が高すぎて、いつものライブのような反応がなく、、ちょっと戸惑いましたがね。。




今日の音楽
井上陽水/断絶

なんとこの曲も聴けた!これはレアじゃないか、、。陽水さん自身が「昔はすごい曲を作っていました。すごいというのははちゃめちゃなという意味です。」って言っていたけど、、たしかに!!
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by galwaygirl | 2010-11-11 23:25 | LIVE!