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冬のピクニック

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冬のはじまりのような、秋の終わりのような日。
ジャエルをつれて、実家に帰った。
例年は実家にステイしていたので、彼女も慣れているし家族もよろこぶ。

でも、思ったよりも彼女がよろこんだ。

わたしたちはいつものように特別なことは何もせず、のんびり犬の散歩に行き、ビールを買ってきて庭で缶をあけた。
ジャエルはポテコにも喜び、ねこがきたことも喜んだ。



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夜には家族で鍋をつついた。
湯気があたたかい。
いつも東京で会うときとは格段に違う顔をしていた。
そうとう摩耗していたんだな。
そりゃあそうだ。わたしだってあそこは疲れる。
一日いればもういいと思ってしまう。
バスクから来た彼女にはつらい日々だったかもしれない。

申し訳ないなぁと思いつつ、毎日あんな天国のような場所でくらせる彼女のことを少しだけうらやましく思った。
少し、、、いや、めっちゃ。



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by galwaygirl | 2013-12-19 19:24 | 日常の旅日記
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