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コロナビールとおでん

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九十九里に行ってきた。
波が高く、水も冷たかったが、その日は暑すぎず寒すぎずとてもいい天気だったから、砂浜は人で溢れていた。
たくさんの人が押しつ押されつ。
さながら芋洗いのように、波打ち際でばしゃばしゃしている。
わたしも、おそるおそるその中にまじり、芋になった気分で、ぎゅっとうきわにしがみつき、ばしゃばしゃとやってみた。

冷たい。

つめたいのだ。。



3分であがる。



そうして、あとは砂浜をぶうらぶら。
千円で借りたデッキチェアにごろっとして、本を読んだり、海の家の目玉がとびでるくらい高いイカ焼きを食べたり、あちこちの多様な人たちを観察したりして、おもしろくすごした。


ゆうぐれ、
ライフセーバーたちが浜に戻り、水からあがるように呼びかけると一気に人がいなくなった。
私と恋人はコロナとおでんでのんびりと、人のいない海を楽しむことができた。

あぁ、なんで日本のビーチにはバーがないのでしょうね。
と、こころでぼやいてみる。
しかし、だしのしみたおでんとコロナは潮風にとてもよく合うのであった。
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by galwaygirl | 2012-08-23 22:32 | 日常の旅日記
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