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○学は立志より要なるはなし

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こまんたれぶ。。

だいぶ、ごぶさたの更新となってしまいました。
理由は、いろいろあるんです。

一番は長い文章を書きたくなかった。
ミクシィやらツイッターやらで短文をはきだしてはいますが、しっかり書くということがどうもできませんでした。
時間がないという言い訳は簡単にできるのですが、その言い訳はまったくおもしろくないのでつかいたくありません。。
かといっておもしろい言い訳ねぇ、、、とけっこう真剣に考えていたわけです。



最近、坂本慎太郎のソロ第1段「幽霊の気分で」というシングルがネット配信で販売されたのですが、その曲をえんえん聴きすぎて、ほんとうに幽霊の気分になってしまい自室の壁をずっと通り抜ける練習をしていました。幽霊ってやつは意識が断続的なので、短文はぽわんぽわんとはきだせるけど、長文は無理なんです。。。


こんな感じはどうでしょうか。。
いやはや、、、、笑いのセンスがなくて申し訳ありません。。。


しかしながら!この世界はリズムでなりたっているって、本当に思うのです!
この前ある人に私の文章はリズムがなってないって言われました。。
たしかに!
それは非常になっとく。。しかとアドバイスうけとめました。


さて、とは言ってもどういうリズムで書いて行こうか。。。
行くべきなのか。。
私が書きたいものはどんな世界なのか、どんな色でどんな湿度なのか、、そしてどんな温度なのか。
そんなところまでもぐってしまいました。


こまったので、最近はやりの小説を数冊読んでみました。
いろんな世界のいろんなストーリーで、まったく種類の違うものだったと思います。
それで、思ったことがひとつ。
どれも似たテンポで書かれているなっていうことです。
ざっくり簡単に言えば早め。軽め。そしてドライ。。
(このテンポというのは言葉の流れに関しての意味です。ストーリーの流れとはまったく関係なし。)


そういうリズムってさくさく読めて、どんどん進んでかんたん!
ちょっと楽しむにはきっととてもいいリズムだと思いました。
でも、はっきり思えました。このリズムは自分には違うなと。
もちろん、超売れている小説と同じリズムでなんて書けるわけもないですが、、、。
私は、好きじゃなかった。
それにどれも映像化を意識している、もしくは映像から多大な影響を受けていると思われる表現が多く、それも私が思うところの文章ではないなぁ、、、と。。

個人的には
本は本であってほしい。

映像化することになんの異論もありませんが、本自体がそれに影響を受けてしまうのは、なにか本末転倒感がぬぐえないような。。。まぁ、そんなことは好き嫌いなんでしょうね。



私のリズム
私の温度
私の色
私の湿度


音楽やってたときにも大事に思ってたこと。

けっきょくは私の表現っていうことか。
そして、、なんのために表現するのかっていう疑問に立ち戻る。。

自我のわるあがき。。


でも、もうそれは

考えるのやめる。
ただ、やってみます。

理由はやりたいから。

ただそれだけです。



いま、詩を書くということをすこしずつやっています。
自分のリズムで。
ここで、発表するのか他に書くのかはまだ考え中。。。
そしてZINEづくりというものにも挑戦してみようかな、、と思っています。
ってまだ始動していませんが、書いてしまえば後に戻れなくなるかなぁ〜っておもうので。

私、根がぐうたらなんです〜。
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by galwaygirl | 2011-07-29 16:19 | 日常の旅日記
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