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ジョンルーリーの絵と音楽。

ジョンルーリー展に行ってきた。

青山、ワタリウム美術館。


こぢんまりしていて感じがよい。

難点は、エレベーターが一つしかないくせに階段がない、、、。
そしてトイレの音が丸聞こえである。


でも壁の色や光の入り方まで、含めた展示の仕方は好きだった。


ジョンルーリー、
ラウンジリザーズのSAX奏者として知られている彼だけど、絵を描いていた事はまったく知らなかった。
とてもかっこいいバンドだし、都会的で退廃的な空気とかきらいじゃない。
でもこんな絵を描く人だっていうのは、ちょっと意外だった。音楽の方は自信があって輝いていて、暗澹としたところもクールってちゃんとわかってる感じだと思う。
でもこの絵は、自信よりも弱さや汚さやいらつきが感じられた。

メッセージもそういう意味なのかと、おもえた。

きらいじゃなかった。



人間てそうだよね。
でも、、、やっぱバスキアのほうがすきだな。




久しぶりに青山。




おしゃぁれ。都会だー。





カフェで本を読んだり、コーヒーを飲んだり。



窓から見えるおじさんが、スイングの練習中。。。


へいわだ。。。



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今日の音楽
Chemical Brothers / Push The Button
なつかしいね、、。
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by galwaygirl | 2010-05-14 22:13 | 日常の旅日記
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